イケナイOL。

普通のOLいちご32才と8才年下の学生彼氏まろんくんの禁断の恋愛・誰にも言えない秘めゴト・悩みゴトを、愛しさの裏返しで気ままにつづります。普通のOLだって、こんな恋してて、こんなコト考えてたって、いいでしょ?('-^*)

現在の閲覧者数:

こんにちは。いちごです380353

おととい・・・

まろんくんに電話したとき、

まろんくんにしてはめずらしく・・・

ほんとに、ほんとうに、

メソメソしてた。

 

 

いつもはね、

さみしいさみしい会いたい会いたい、

ってメソメソグズグズするいちごを、

まろんくんが、

もうすこしがんばろうね、もうすこし待ってね、

って、よしよししてくれるばっかりなのに。

 

 

まろんくん、時々だけどね、

電話したとき、どうしようもないくらい途方にくれてて、

泣きそうになってることがあるの。

 

「やらなきゃいけないことがいっぱいある・・・」

「ぜんぜん勉強できてない・・・」

「ぜんぜん時間がないよ・・・」

 

今、まろんくんは大事な時期で、

将来のためにやらなきゃいけないこと、

将来のために勉強しておかないといけないこと、

それに加えて、

今やってる勉学もあるし、

本当に忙しくて、せっぱつまってる。

(でもまだまだこれからの方が大変です・・・)

 

まろんくんは、真面目な学生くんだから、もっと学年が若いころから遊びほうけていて、今勉強できてなくて困ってる、というわけではありません。

講義だって遅刻もせず、サボるなんて絶対しないし、試験もいい成績で通ってきたし。

たくさんたくさん勉強しても勉強しても、し足りないの。

真面目だから、よけいそう思うんだろね。

 

「おれ・・・

このまま社会人になっていいのかな・・・」

って、よく言うの。

自分がまだまだ能力不十分で、

それなのに社会に出ていいのか、

不安に思ってるんだろうね。

真面目で、努力家のまろんくんらしいよ・・・。

 

 

電話したとき、

自分のふがいなさに押しつぶされて、

泣きそうになってた。

 

「おれ、なんで今まで勉強してなかったんだろう・・・。

あんなに時間があったのに・・・」

 

いちご、胸がずきんとした。

 

今までのまろんくんの時間を、

休日の時間を、

奪っていたのは、あたし。

あたしと抱き合ったり、お出かけしたり、

まろんくんが本来勉強すべきだったかもしれない時間を、

あたしが奪っていたんだ・・・。

 

でも、言ってもしょうがないから。

あたしたちは、好きあって、恋人の時間を過ごしてきた。

それは、なくてはならないものだったのだから・・・。

でも、いつも、罪の意識にさいなまれる。

 

 

「まろんくん、だいじょうぶ?」

「・・・うん・・・」 

消え入りそうな声・・・

 

こんなメソメソしてるまろんくん、

人が見たら、びっくりしちゃうだろうね。

 

まろんくんは、人前では絶対にこんなこと言わないし、

こういう姿も見せない。

お外ではクールですましてるカッコツケだから。

 

だけど、こんなにメソメソしてる男性、

ほかの女の子だったら、

「女々しい!」

って思うかな? 

 

社会人彼氏をもつ女の子だったら、

こんなにメソメソしてる学生くんを、

弱い、頼りない、って思うかな?

 

普通のOLの彼氏の悩み事としては、

特殊なことだ、おかしい、って思うかな?

 

 

あたしは、

まろんくんが8才も年下だから、許せるのかな?

 

 

ううん。

きっとそうじゃなくて。

 

あたしにしか、

こういうところ、

見せれないんだから。

 

だから、

うけとめてあげたい。

力になりたい。

 

こんなにメソメソ泣きつかれるのは、

正直ちょっと戸惑うけど、

まろんんくんがかわいそうだけど、

頼ってくれるのが、うれしいんだよ・・・。

 

 

いくらメソメソしててもね、

「元気出せ!」

「しっかりしろ!」

なんて言わないほうがいいんだと思うから。

 

あたしは、

どうすれば、まろんくんを元気づけれるかな?

どうすれば、

いい方向に向かわせてあげることができるかな?

 

あたしは、

人を説得したりいさめたり諭したりするのは苦手。

うまく言えない、気の効いたこと言えない・・・

 

「まろんくん・・・。

今は言ってもしょうがないよ。

これから、すこしずつ、勉強すればいいんじゃないの?」

「・・・うん・・・」

 

「何と何をしないといけないの?」

「履歴書書いて、論文書いて、レポート書いて、プレゼンの準備して、○○の準備して、△△をして、□□のために勉強もして・・・」

「・・・まろんくん、大変だね・・・」

 

「ごめんねまろんくん。

まろんくんがこんなに大変なのに、

あたしはなにもしてあげられないね。

それより、行ってじゃましてるし・・・」

「・・・おれだって、いちごに会いたいもん・・・」

「まろんくんがそんなに大変大変って、

時間が無い時間が無いって言うなら、

あたし、もう会いに行かないよ」

「・・・だめ。

おれ、おれ、いちごに会いたい・・・

会いにきて・・・」

「・・・行ってもいいの?」

「・・・いちごは、いいの?

おれに会わなくて、いいの?」

「・・・やだ。

あたしも、まろんくんに会いたい」

「おれね、休みの日はいちごといるために、

平日がんばるの」

 

そんな話をしながらも、まろんくんはずっと嘆きつづけてる。

 

 

普段は、

こういう感じでまろんくんが忙しくてたまらないときは、

電話してても、

「おれ、勉強しなきゃいけないの〜・・・」

って、暗に、「電話を早く終えて勉強しなきゃ」

とか「寝たい」と、訴えるから、

泣く泣く電話を早く切り上げるんだけど。

 

今日は。

「ねえまろんくん。まだ電話していいの?

早く勉強して、終わらせて、早く寝ないといけないよ」

「・・・うん・・・」

って、嘆きメソメソのまま、電話を切ろうとしないの。

 

どうしてだろう?

 

そのまま、しばらくつづきました・・・

 

 

「まろんくん、今日は、何をしようと思ってるの?

何を終わらせようとしてるの?」

「××を、ぜったいやらなきゃいけないの!」

そう、それはまろんくんが今一番頭を悩ませてるもの。

 

「だからね、おれ、

今日は××を完成させるまで、寝ない!

ていうか、今日は寝ない!

だって、いっぱいすることあるもん!」

「だめよ、まろんくん。

ちゃんと寝ないとだめ。」

「だって・・・。いっぱいすることあるもん・・・」

 

「ちゃんと明日、電話して起こしてあげるから。寝るの!」

「・・・うん、起こしてね・・・」

 

 

メソメソまろんくん。

 

 

そんなあなたを、弱いとか女々しいとか思わないよ。

だって、あたしはあなたの妻になるの。

 

あなたは今、試練の入り口に立ってる。

人生がかかってる。

不安でいっぱいなのも、当然だよ。

 

あたしとあなたの運命は一緒なのだから、

あなたが不安なとき、一緒にいて、分かち合いたい。

 

あたしは、恋人であり、ママにもなるよ。

甘えていいんだよ。

 

あたしにできることは、

応援することしかできない。

ご飯を作ってあげたり、

カラダの欲求を満たしてあげたり、

そんなことしかできない。

あなたが今ぶち当たっている困難と不安そのものを、

取り除いてあげることはできない・・・。

 

あたしにできることをさせてね。

 

まろんくん、

あなたは、本当は強くて、

あたしを押し倒して、

あたしを守ってくれて、

あたしを将来は養ってくれる、

頼もしい男だって、知ってるから。

 

あたしの前では、

安心してメソメソしてね。

 

読んでくださってありがとうございます☆
ブログランキングに参加しています。 
こんなふたりを応援してください!
よろしくお願いします!

 

コメント

こんにちは!

私、自分の事で精一杯で
彼をきちんと支えてあげられてません・・・
特に、昨日はひどくって・・・
メールで彼を困らせてしまいました・・・
試合で疲れている&負けて落ち込んでいるのに
私は何も支えられてません・・・

これから10日位会えないのに
何もできなくて落ち込んでしまいました・・・

いちごさんみたいに暖かく守ってあげられたらなぁ・・・
2008/07/06(日) 12:10:28 | | yukhod #-[ 編集]
Yuさまへ☆
Yuさまこんにちは!コメントありがとうございます!

Yuさまが彼氏さまのこと支えてあげれてない、ってことはないと思いますよ。Yuさまがそう思っておられること自体、ちゃんと支えてあげてると思うのですが。努力だってされてますし。それに、近くにおられていつも会えるのですから、してあげられることもたくさんあるし・・・。

私は支えてあげれてるか、といったら、全然まだまだできなないです!会えないし、会ってもじゃまだし、気の利いたことも言えないし・・・。ただ、彼が泣きごとを言うときは、きいてあげることくらいでしょうか。

今よりもっと、彼が落ち込んだり、特に働き出してから大きな困難にぶち当たって、苦しんで悲しんで・・・というときに支えてあげれるか不安です。ただ、メソメソしてる姿を見せれる唯一の存在でいつづけたいですね。

2008/07/06(日) 19:45:36 | | いちご #9rjWiv8.[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する