イケナイOL。

普通のOLいちご32才と8才年下の学生彼氏まろんくんの禁断の恋愛・誰にも言えない秘めゴト・悩みゴトを、愛しさの裏返しで気ままにつづります。普通のOLだって、こんな恋してて、こんなコト考えてたって、いいでしょ?('-^*)

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こんにちは。いちごです380353

まろんくんの夏、

試練がいっぱいでした。

が、それもだんだんこなしていってる。

 

今日も大事な用事があって、

あたしはそういう日はいつも、

心配したり、テレパシーを送ったりしてる。

 

いつも会えたら、ぎゅってして、

直接、

「いってらっしゃい!」

を言いたいのに。

 

できないから、できるせいいっぱいのことを。

 

まろんくん、朝、出かける前、

「これから行ってくるね。

応援しててね。」

ってメールをくれた。

 

きっとかっこいいスーツ姿なんだろうね☆

 

キラキラのデコメで、

「いってらっしゃい!

応援してるからね。

まろんくんはスーツ姿カッコイイから、

もうそれだけで大丈夫だからね!」

と、いってらっしゃいとナゾのはげましを伝えて。

 

仕事しながら、

あたしはずっと、

まろんくんにエネルギーを送り続けてた。

 

そして夕方・・・

「終わったよ。

大丈夫だったよ278

応援ありがとう189

ってメールが来た!

 

ありがとう、ってことば、

それだけで、

あたし、うれしい!

 

あたし、

まろんくんをすこしでも元気にできた?

力をあげられた?

ああまろんくんにエネルギーを送り続けててよかった!

うれしい!

そして、

なんだか、てれくさいな・・・

 

 

夜、電話でのまろんくんの声は、

以前よりは軽く明るくなっていた。

「週末は、いちごと、いっぱいくっつくもんね〜!」

「花火しようね、今度は襲わないから」

(先週、花火しに公園に行こうね、って約束してたのに、夜、まろんくんに襲われてそのまま・・・(●´艸`) )

「○○に行こうね!」

「△△しようね!」

 

いっぱい遊べるわけじゃないけど、

休日のお楽しみとして、

どっかに行こうとか、なにかしようとか、

そういうことを口にできるくらい、

少しは心にゆとりができたみたい♪

 

よかったね、まろんくん!

よくがんばってきました!

 

でも、まだまだ終わりじゃなくて。

夏が終われば、次は秋が来る。

秋にもいっぱい大変だもんね。

 

あたし、ずっと応援してるからね!

 

 

「まろんくんのスーツ、

あたし、また脱がしたかったのに!

脱いだでしょ!?」

「ええっ!?おれ、いちごが来るまで

ずっと着とかないといけなかったの!?」

「あたしが、脱がしたかったの!」

と、いつもみたいにムチャも言っといた♪

 

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こんにちは。いちごです380353

ときどき元気のないまろんくん。

ここ最近のストレスフルな状況で、

無理もないけど。

 

あたしは、普段は会えないから、電話で、

その元気のなさを、

すこしでも元気づけたいと思って、

いろいろ言葉をかけるけど、

なかなか伝わらない・・・。

 

そのうち、あたしもかなしくなって、

「あたし、まろんくんが元気がないと、

あたしも元気がないよ・・・」

「ううん。おれ、元気だよ。

ふふーん♪」

って、がんばって元気そうな声をきかせてくれる。

 

そして、言ってくれる。 

あたしが、まろんくんのじゃまになるんじゃないかって、

心配して、悩んでるの、知ってるから。

もちろん、ほんとの気持ちもあるんだろうけど。

 

「おれね、

いちごに会えることで、元気になるの。

だからね、会いに来てね。

今週も、会いに来てくれる?」

「うん、

あたしも、

まろんくんに会えるから元気になるんだよ。 

さみしくても、がんばれる」

「おれも、

いちごに会えるって思うと、がんばれる!」

「あたしも!

まろんくんに会えるって思うと、がんばれる!」

「おれ、

いちごに会えるから、がんばれる!」

「あたしも!

まろんくんに会えるから、がんばれる!」

「じゃあ、

どっちが先なのかなぁ?

おれと、いちご」

「どっちだろうね?」

ふたりで、笑った!

 

卵が先か鶏が先か?みたいな、

あたしたちのサイクル。

 

 

元気のサイクルふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

 

 

どっちが先なんだろうね!?

 

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こんにちは。いちごです380353

いちご、まろんくんとお正月の約束をしたよ!

それはね・・・ (@´艸`)

 

 

お盆は、いちご家は親戚一同とバーベキューしました!

こないだまろんくんと焼肉食べに行ったばっかりなのに、

またお肉・・・ブーブーになるぅ!!

 

でも、楽しかったよぉ♪

親戚の子供も来てたし、おじいちゃんにも会えたし、

お肉もいっぱい食べたしね!(だからブーブーになるんだって)

 

親戚の家は田舎だからね、自然がいっぱい!

そこで見つけたもの、まろんくんに見せてあげたい!

って思って。

 

 

これはなんでしょう?

200808ありじごく 

ってメールを送ったり(笑)

 

ちゃんと、

「アリジゴク?」

って返事がきたよ!

「おれも小さいときよく見つけてたよ」

だって!

まろんくんも、わんぱくぼうずだったときがあるんだね!

かわいい! 

「ためしに掘ってみたらアリジゴクのヌシがでてきたよ。

なんていうんだっけ・・・カゲロウなんとか・・・」

「いちご、いじわるしちゃだめだよぉ。

ウスバカゲロウ(の幼虫)、じゃない?」

「そう、それ!」

「いちごは・・・コドモだね・・・」

 

 

 

ほんとは・・・

まろんくんにも来てほしかったな。

 

って、ずっと前からまろんくんにも言ってたんだけど。

 

それがまろんくんを困らせてたんだけど。

 

親戚たちは、

「あれ?いちごちゃんの彼氏も来ると思ってたのに」

ってみんな言う。

「・・・彼、忙しいから、帰ってこなかったの」

 

婚約してからというもの、

親戚一同まろんくんが見たくて見たくて。

いちご家の一大事、大スキャンダル(?)だからね!

 

普通のOLいちごに、

8才年下、学生の婚約者が!

 

普通のOLぽいのに、

年下のかわいい男の子をたぶらかしたか!?

・・・と、思われてるかも(笑)

 

そのうち、

「いちごちゃんのだんなさんって、実家はどのへん?」

「いちごちゃんのだんなさんって、身長はどのくらい?」

とか、きいてくる。

 

だんなさん・・・、だって! (≧∀≦)キャー

 

さらにさらに、

まろんくんの学校がどこかとか、

何を専攻してるかとか、

将来はどういうふうに進むのかとか、

まろんくんの家族がどんな方たちだとか、

様々な詮索を・・・

 

いちごは、改めて思った・・・

 

まろんくんって、すごくかしこいし、

まろんくんのご家族も、みんなすごくかしこいし、

なんか、だいじょうぶか!? あたし・・・

 

あたしも、

あたしの家族も、

普通だなぁ・・・

 

でもね、

あたしの家族が普通だからつりあわない、とか、

はずかしい、とか思わなくて、

あたしはあたしの家族が大好きだし、

誇りに思う、いい家族。

 

これから家族ぐるみのお付き合いをするのだけど、

家どうしの違いもあるだろうけど、

それは、楽しいことだと思う。

大変なことや、気を遣うこともあるだろうけど、

まろん家のご家族って、みんな本当にいい方だし。

 

ここにいるいちご家親戚一同も、

まろん家の親戚になるんだなぁ、って思うと、

人と人との結びつき、

縁、って、

すごいなぁって思ったの。

 

いとこ

「いちごちゃん、だんなさんはもう親戚なんだから、

写真見せてよ!」

「え〜・・・はずかしい・・・。」

はずかしい、と言いつつも、

実は見せてあげたい。

かっこいい&かわいいまろんくん!

 

あたしは、

いちご&まろんくんがほっぺとほっぺがくっつくくらい

くっついてふたりで写ってる、携帯の中の写真を見せた。

らぶらぶすぎ!? (*´∀`)〜♪

 

親戚一同、

「わー!ステキ!」

「やさしそうだね!」

「目が大きいね!」

「若いね!」

そしてやっぱり、みんなから、

イケメン

の認定をいただきました (>▽<)

 

いとこ

「なんか、8才も年下にみえないね。

オトナっぽく見えるね。」

「うん。よく言われる。落ち着いてるし、しっかりしてるからね」

まろんくん、いちごの前ではあまえんぼ〜だけど、

第三者、お外の世界から見て、

やっぱりしっかり者にみえるのです。

「それとも、疲れてるとか?大変なんでしょ?」

「うん、今、大変だからね・・・」

 

 

そんなやりとりがあったこと、

まろんくんに報告!

「まろんくん、たのしかったよ!

まろんくんが来なくて、みんな残念がってたよ」

「・・・うん。おれも、行きたかったな」

「だからね、まろんくん、

お正月は、来てほしいの。

みんな会いたいって。

そして、おじいちゃんに会ってね。」

「うん。お正月は、あいさつに行くよ。」

「やったー!みんな喜ぶよ!

なんかみんな、

まろんくんにいっぱい飲ませる、って言ってた。」

「だめー!おれ、そんなに飲めないよ」

「あーん、だいじょうぶ。

あたしが守ってあげる」

 

「お正月は、親戚の宴会の後、

夜遅くなるから、

あたしの実家に泊まりなよ。

そしてさ、あたしと一緒のベッドで寝よ。」

「エッ!?だいじょうぶ?

別のお布団とかじゃなくて?

お父さんお母さん何も言わないの?」

「だいじょうぶだと思うけど・・・

もう婚約してるし」

「えっちなことする、ってばれるよ。

いちご、いっぱいえっちな声あげるし・・・ぐふふ」

「えっちなことできないよ!

隣の部屋で家族が寝てるよ。

うち、まろんくん家みたいに広くないよ」

「えー・・・したい!」

「だめ!」

「でも、たのしみ。お正月・・・」

 

今から、お正月がたのしみ!

 

「いちご、おれの実家にも来てね。

お正月、一緒にごはん食べたりしようね」

「うん!楽しみ!

みなさんにまた会えるの、たのしみ!」

 

でも、緊張するなぁ〜・・・ 

 

お正月は、あたしたち、何をしてるだろう?

まろんくんは、まだまだ大変だろうね。

のんきにお正月できるかな?

 

でも、

お正月は、確実に、近づいていっているんだね♪

 

 

 

200808恐竜

恐竜だー!

ってメールも送った(笑) とかげです

 

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こんにちは。いちごです380353

恋愛中毒?恋愛依存?の女の子がよく思うだろうこと。

歌の歌詞にもよくあること。

「彼のことを忘れられたら、どんなに楽だろう・・・」

あたしも、そう思うよ。

 

会いたいのに、ぜんぜん会えないし。

(週末会えてるのだからいい方ですが。スミマセン)

そういう生活をもう長いこと続けてきて。

気づけば、彼のことばかり考えて。

眠れない夜。

 

一日でも、彼のことを想わないで、

気楽に生きれたら・・・?

 

彼が時々、すねて言うような、

「近くに住んでて、年も近くて、

働いててお金もあって、

いつもデートしてくれて、

すぐ結婚してくれそうな男」

をさがしたり・・・?

その気になれば、いい相手がいるかも、って?

 

せつない気持ちを抱えてる時、

「彼のことをキライになれたら、

どんなに楽だろう・・・」

って。

 

でもね、

あたしは、

彼のことを忘れることは、

したくないし、

したいと思ったらいけないし、

できない。

 

なぜなら・・・

 

あたし達みたいな、

自称「普通じゃない」カップル、

お互い会えないさみしさを乗り越えてきたのは、

会えないときも、

いつも、

ずーっと、

お互いのことを考えてるよ、って

伝えあってきたから。

 

あたしが彼のことを少しの間でも忘れたら、

忘れたいと思ったら、

彼は、きっと、

あたしが彼のことを忘れてる、ってわかると思う。

そして、傷ついちゃうと思う。

 

離れててもね、わかるの。

 

逆に、あたしは、

お付き合い始めて、ずっと、

「彼があたしのこと忘れてるんじゃないのか」

「彼はあたしのことを好きじゃないんじゃないか」

とか、

不安に思ったことはないの。

 

こんなに彼のこと信じてて、想ってて、もし裏切られたらどうするの?ショックすぎるんじゃないの?って思われるかもしれません?信じすぎてて、裏切られたら・・・?って思われるかもしれません?でも、彼に裏切られる、なんてことがあるかもしれない、って不安を持ったこと、ないんです。今までの恋愛と違う、この恋愛。不器用な恋愛でしょうか・・・?

 

いつも、

まろんくんは、

あたしのことを想っててくれてる、

考えててくれてる、

っていつも感じてる。

 

最愛の彼とはいえ、

他人の脳みその中なんてわかるわけないし、

何の証拠もないけどね。

 

でも、わかるの。

 

いつもそう伝えてくれるまろんくん。

あたしも、いつも伝えてる。

 

いつも想ってる。

いつも考えてる。

 

 

・・・だから、つらい。

 

 

さみしい・・・

会いたい・・・

 

 

つらいことがわかってても、

あたしは、

彼を忘れようとはしない。

 

それが、

遠くから、

彼を支える、

あたしのできるたったひとつのことだから。

 

今も、

いつでも、

どこでも、

想ってるよ。

考えてるよ。

まろんくんのこと・・・!

 

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こんにちは。いちごです380353

トムくんが・・・

お盆休み明け、

会社に来たら・・・

枯れていた・・・ 

 

 200808トムくん1

 

だって、お水やれないんだもん・・・。

ごめんね、トムくん・・・

 

実はお盆前にはすでに元気がなくなってて、

実が3つなって、それから緑のまま、熟れもしないし、

それ以上実がならなかったの。

 

お盆明け、

枯れているトムくん、最後の力をふりしぼり、

3つの実を熟らした・・・

200808トムくん3個 

収穫☆

冷蔵庫で冷やして、

公爵さんと後輩ちゃんと分けて食べよう。

ちょっとしかないけど・・・。

 

まろんくんにあげる分はないなぁ〜・・・。

 

 

でもね、

200808トムくん二世 

トムくんのわき芽を挿し芽にしたら、

ちっちゃいけど育ってます!

 

横で枯れてるのは初代トムくんです (ノД`)・゜・。

 

 

日々の仕事のもやもやを少しやわらげてくれてたトムくん、

うきうきをくれてたトムくん、

うぶ毛でまろんくんのうぶ毛を思い出させて、あたしをへんな気持ちにさせてくれてたトムくん、

ありがとー!

(って言っても、まだトムくんは鉢に植わってますが)

 

トムくん2世、育つかなぁ?

 

 

 

ところで、関係ないんだけど、

久しぶりにエアロビクスに行ったんだ♪

お盆は行けなかったから。

今日は上級レベルのクラス、難しくて激しかった♪

メソメソ心がスカッとした!

運動すると、体からイイ物質がぜったいでてるね!

エアロビクスだいすき〜Brilliant.

あたしは、今までもこんな風に、まろんくんに会えないさみしさをこうやってまぎらわせてきたんだ。

エアロビクスに行ける環境に感謝します☆

でも、さみしいのに変わりはないけど・・・。

 

この元気を、このスカッと感を、

まろんくんにも分けてあげたいなぁ・・・3はーと

 

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こんにちは。いちごです380353

週末、お料理ばっかりしてたと言いましたが、

昨日の記事の他にも、作ったの。

 

なぜか、 プリン を作りたくなったのです♪

 

以前、会社で誰かの差し入れのプリンが、

すごく美味しかったから!

そんなに高品質のは作れないけど、

ママのおやつのカスタードプリン♪のイメージで!

 

 200808プリン1

牛乳をあっためて、砂糖を溶かして、卵を割って・・・ 

 

200808プリン2 

茶こしです(笑) だって、漉し器ないし。まろんくん家はとことん調理器具がありません。

 

200808プリン3 

めんどくさくないよう、全卵を使ったから、漉すのが大変!がんばりました! 

 

200808プリン4 

「プリン型5個分」って書いてあったのに、こんなにできた・・・ 

入らなかったのは、いろんな器に入れてみた。

 

200808プリン5 

アルミでふたをして、お鍋にお湯はって蒸します。 

 

200808プリン7 

蒸しあがり!蒸す前と見た目は分からないけど(笑)

表面のつるつるのかんじが好き!

 

 夕ご飯の食後にいただきました♪

・・・が!

 

200808プリン8 

「す」が立っている (´A`。) 

型から出してみたらボコボコだった・・・ (≧Д≦) 

 

200808プリン9 

食べてみてもボコボコだ(笑)

でも、中はなめらか!カスタードプリン♪

たまごのやさしい味です!

 

がんばって漉したから、なんとかプリンの状態になるもんだなぁ・・・

 

今度作るときは、ほぼ火を止めた状態で作ろうっと♪

 

200808プリン10 

こういうタイプの入れ物で、出さずに食べたらいいかんじ(笑)

 

 

でも・・・

あれ?なんか足りない?

なんか無いんじゃない?

って思いませんか?

 

そう、

カラメルソースがないんです。

 

実は、いちごもまろんくんも、

プリンはカラメルソースがないほうがいい!

って言ってるの。

だって、

たまごと牛乳のやさしい、どっちつかずな、あわい味が、

パンチの効いた苦味のカラメルソースで、

消えちゃうじゃない?

カラメルソースつきのプリンも、それはそれでもちろん美味しいけど、

あたしたちは、無いタイプが好きなんだ♪

 

世の中の人は、どうなんだろう?

 

こういうところがふたり一致しちゃったの、

偶然!?

いちごとまろんくんの、気が合うところのひとつなの☆

 

だから、今回は、

カラメルソースなしのプリン食べ放題!

ひゃっほー! 

 

 

 

まろんくんも、

「おいしい〜♪」

ってよろこんでくれたよ!

「将来は、子供にも作ってね!」

だって!

 

いちごママに、なれるかな!?

今は、

まろんくんだけのママだよ!

 

ね、あまえんぼまろんくん♪

 

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こんにちは。いちごです380353

まろんくん、

口内炎ができて痛いって。

不摂生してるからよ!

最近、そうめん王子だし!

 

いちごが先週煮豚を作ってあげてから、

( 「まろんくん、そうめん禁止令」 をご覧下さい)

素そうめんのさみしさを知ってしまい、

よかったのか悪かったのか・・・

なんか、玉子入り(玉子かけご飯のそうめん版?)とかチャレンジしてるみたいです。

それでもそういうかんじだけど・・・。

 

そんなまろんくんに、週末、会ってきたよ!

親戚のうちでもらった、なすとピーマン持って。

 

まろんくんてば、勉強しなきゃいけないのに、

いちごに会いたい会いたいって・・・

あたしの気持ちを知ってるからそう言ってくれてるのか、

ほんとに会いたいのか・・・

どっちもなんだろうね。

 

いちご、この週末は・・・

なんだか、お料理ばっかりしてた(笑)

だって、まろんくん勉強しないといけないし、まろんくんにくっついてばっかりいられないから、ヒマなんだもん〜

ていうより、

まろんくんにおいしいものを食べてもらいたいから!

体が、心配なの!

 

田舎の親戚にもらったなすは、パスタにしたの。

まろんくん、野菜も食べないとね!

200808なすとトマトのスパ1 

 なすとトマトのスパゲッティ!

エリンギも入れてみました♪まろんくん、好きだから。

200808なすとトマトのスパ2 

なすがいっぱい!

 

でもね・・・

まろんくん、

実は、なすがキライなんです!

 

「でも、おれ、これなら食べれるよ!」

ってぱくぱく!

 

まろんくん、こういう感じなら食べれるの。

いちごの好きな和風の煮物とか焼きなすとかはだめみたい・・・

まろんくんがなすを食べられるようになるよう、

いちごの努力・・・☆

 

それでも、まろんくん、

なす食べたね!

えらいね!

 

「えらいね、まろんくん。

なす、食べれたね」

いちごは、まろんくんのあたまをなでなでした。

「うん、おれ、えらい?」

まろんくん、にぃーって笑ってる。

コドモみたい!

あぁ、かわいい!

 

これでもう口内炎になることないよね!

 

あとのメニューは、

きゅうりの酢の物、ポテトサラダ、おみそ汁。

 

ピーマンは、翌朝炒め物にしたよ♪

 

 

ご飯の後は、

花火にしに公園に行こうねって、約束してたの。

一緒に片づけして、お腹いっぱいだね〜、

ってなんとなく寄り添ってたら・・・

 

なんだか、まろんくんがとろん、としてきて、

いちごのお部屋着のキャミ(黒のシースルーでホルターネック♪下もおそろい。えっちぃかな?)を脱がしてきて・・・

まろんくんに寄りかかるいちごの下着に手を入れてきて・・・

ごそごそ・・・

「あれ・・・まろんくん・・・?」

そうしてるうちに、まろんくん、

いちごの下着のひもをほどいて・・・

いちごの上におおいかぶさってきた。

まろんくん、いちごに軽くキスした。

「あれ?まろんくん、花火しに行くんでしょ?」

「・・・だってぇ〜・・・

おれ、がまんできない・・・!」

「あれ・・・?花火は、どうするの?

来週行く?」

「・・・うん!」

 

そういうわけで、花火はしませんでした!(笑)

 

 

200808ichigo 

夜、花火行くと思って、夜は大胆にと、まろんくんの好きなホルターネックワンピ着てきたのになぁ〜・・・。昼間はちゃんとミニ丈パーカーはおってきたよ。夏の記念の一枚。

 

 

 

なすを食べて得意げにしてる、

コドモみたいなまろんくんとは全然ちがう・・・

そんなまろんくん・・・

 

ふたり、抱き合ってごろんってしてて。

「・・・まろんくん、あたし、帰りたくない」

普段より一緒にいすぎたお盆、離れるのがつらい。

まろんくんも、同じだよね?

「いっつも一緒にいたい・・・」

「おれだって、いちごといっつも一緒にいたい。

だって、

いちごのこと、

会うたびにどんどん好きになるんだもん」

まろんくん、うれしいことを言ってくれる・・・

お付き合い始めて年月が経っても、

もっと好きになってくれるの?

「あたしも、どんどん好きになるよ」

「せっくすも、気持ちいいの〜!」

「あたしも、気持ちいいよ」

「でもね、

せっくすが気持ちいいから

いちごのこと好きなんじゃないよ。

いちごが好きだからだよ。

いちごは、どうなの?

せっくすが気持ちいいから、おれのこと好きなの?」

「まろんくんが好きだからよ」

「どっちなんだろーね?」

「まろんくんが好き・・・」

「おれも・・・」

ふたり、見つめあって、笑って、ぎゅーってした。

 

こんなふうに、

心の本当の中身を、

素直な気持ちを、

いつもまっすぐに伝えてくれるまろんくん、

だいすき・・・

 

 

いちごは、帰る直前まで、

「やだ!帰りたくない!」

って何度も何度もダダこねてまろんくんを困らせて。

それでも帰ってきた。

まろんくん・・・

また、会えない生活だね。

 

帰り際、電気を消した薄暗い玄関で、

「あいしてる、いちご」

ってぎゅってしてくれた。

でも、

あたしは、さみしくてちぎれそうだった。

まろんくんだって、ストレスいっぱいの今。

あたしもがんばらなきゃ。

あたしが、まろんくんをささえなきゃ。

こんな気持ちじゃ、だめだ。

 

 

それでも、あたしは、

まろんくんの体が心配。

まろんくんが健康で試練に臨んでほしい。

 

最近はそうめんばっかり食べて

口内炎になったまろんくんに、大好きなカレーを。

最近はそうめん王子になってるけど、

本来は、カレーの王子様なんだから!

200808カレー02 

今日は、ハートだけじゃなくて、違う形も入ってるよ♪

 

あと、まだお料理したものがあるんだけど、

それはまた明日♪

 

あ〜!ほんとお料理ばっかりしてた!

大好きな人のためのお料理、たのしいなぁ〜 (*´艸`)

 

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こんにちは。いちごです380353

彼は、最近すごくストレスを抱えてる。

今までにないくらい。

見てても、明らかに元気が無くて疲れてるときがある。

不安をもらす。

 

彼の弱いところ、いっぱい見た。

 

そんな彼に、

ただ言葉をかけることしかできない。

時には、

言葉をかけることもできない・・・。

 

会ってるときも、

だた抱きしめることしかできない。

会えないときは、

もっとなにもできないから、

電話やメールで、せいいっぱいの言葉をあげるの。

 

彼がひとりで、

乗り越えなければいけないことがたくさんある。

だから、あたしのできることは、すくない。

 

彼と私。

別々の人格で、別々の人間だから。

彼の目標。

彼の能力。

彼の志。

彼の意思。

彼の力量。

彼ひとりの問題。

彼ひとりの試練。

 

それは、ひとりで、乗り越えるもの。

 

彼がひとりで乗り越えること、

それを乗り越えることができるように、

あたしができることは・・・?

 

なんだろう・・・?

 

 

 

でも、

あたしだって、

彼に会えなくて、

普通のカップルみたいにお付き合いできなくて、

さみしくて、つらくて、悲しい。

 

彼とあたしは、別の人間だから、

彼にわからない、あたしの心だってある。

 

でも、彼は、今、

それどころじゃないよね。

 

あたしは、

彼に弱音を吐いたり、

わがまま言ったり、

ムチャを言ったりすることも、

今はできない。

(言ってるけど)

 

そんな彼のストレスや不安を、

受け止めてあげられてるかな。

支えてあげられてるかな。

あたしが、

さみしいとか、つらいとか、言ってるようじゃ、

できてないね。

 

最近ね・・・

時々、疲れてくるの。

だめだね。

 

あたしたちの、こんなお付き合いも、

この年は、おおきな山場。

この夏が、その山場の、最初の試練。

 

彼と私。

一緒に乗り越えていくとき。

一緒に。

 

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こんにちは。いちごです。

あたしとまろんくん、先週末から結構会えてる。

普段は週末しか会えないのに。

こんなに、会ってていいのかな?

こんなに、幸せでいいのかな?

「じゃあ、また明日ね」

「また明後日ね」

そんな、幸せな会話をしたの。

あたしは言った。

「ねえまろんくん、

あたし、これが普通の生活がしたい。

じゃあ明日ね、って別れられる生活…」

「いちご…」

まろんくんは、せつなそう…。

いちごにさみしい思いをさせてるって、

また思わせてしまった…。ごめんね…。

こんなに会えることなんてないよ。

だけど、逆にこわくなる。

せつなくなる。

また、会えない生活がやってくる。

次にお別れをしたらまた、当分会えないんだ。

こんなに会いたいのに、

こんなにお互いに必要なのに、

こんなにお互いを求めてるのに、

どうして会えないの?


「会えない時間が愛をなんとやら」

「会えない時間があるから、

会えたときの喜びが大きい」

そんなの、きれいごとだ。


もう何年も耐えてきたこの生活、

慣れっこなんてない。

いまさら、いまだに、いつも、思うの。

今日も、明日も、明後日も…

当然のように、

普通に、

会える生活がしたい…

それだけで、

他に何もいらないじゃない…

..

こんにちは。いちごです380353

あたしたちは、お盆の間も少し会える。

お盆前までは、ほんとは、会わないつもりだったの。

あたしは、まろんくんの邪魔になったらいけないと思って。

まろんくんは、いちごがまろんくんに頻繁に会いに来るのが負担になったらいけないと思ってて、「会いに来て!」って言えなかったみたい。

それでも、お互いの心の中が分かったから。

少し会いに行くことにしたの。

 

この前も会いに行ったし、

今回みたいに会えない期間が短いのは、めずらしい。

それでもね、

いつもみたいに週末しか会えないときと同じように、

せつなくせつなく、電話で話すの。

 

「・・・あぁ〜、いちごに会いたい・・・。

いちごにさわりたい・・・」

「あたしだって、まろんくんに会いたいよ。

まろんくんにさわりたいよ・・・」

 

まろんくんは、せつなそうに、声をしぼり出して言った。

「おれ・・・おれ・・・

いちごと一緒にいるときに、

もっといちごといっぱいくっついとくんだった・・・」

「いっぱいくっついてたよ」

「もっといっぱいくっついいとけばよかった・・・

いちごが帰ったとき、

いちごがいないとき、

いつもね、

おれ、

どうしていちごともっとくっついとかなかったんだろう、

って思うの・・・」

「でもね、

あんまりくっついてたら、

まろんくんの邪魔になったらいけないから、

あたし、遠慮しなきゃね」

「ううん。いっぱいくっつきたい」

 

「おれ、いちごが来たときはいっぱいくっつけるように、

日頃がんばるからね!

応援しててね!」

 

まろんくんてば、

お盆なのに実家にも帰らないで、

鬼のように勉強ばっかりしてて。

 

ほんとに、

唯一の娯楽(?)、楽しみは、

あたしに会うことなんだと、

日々、痛感するの。

 

まろんくんを心をあっためてあげたい。

まろんくんの心の不安を少なくしてあげたい。 

まろんくんの心のよりどころになりたい。

 

 

あたしは今、

すごく必要とされてる気がする。 

 

ただ、あたしのカラダが欲しいとか、

それだけじゃないんだ。

 

会いに行くよ!

特別なことはできなくても、

一緒にいれること、しあわせ!

 

あたしの心のよりどころも、

まろんくんなんだ。

 

田舎の親戚にもらった、

とれたてのなすとピーマンを持っていくね!

 

あ、夜、花火しようね!

 

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こんにちは。いちごです380353

いちごとまろんくん、

いちごがお休みの日は、いちごがまろんくん家に行くけど。

そこで、

お互いいつも悩んでしまう。

 

いちごは、まろんくんに会いに行っても、

特別デートができるわけでもない。

(この前から花火に行ったり、野外ライブに行ったり、

じゅうぶんデートしてるけど、

まろんくんは、

じゅうぶんいちごにしてあげてるって思っていないし、

あたしも、

ほんとはもっと旅行に行ったり、

派手におでかけしたい、と心の中では思ってる。)

 

そんな気持ちが、お互い伝わっちゃうのかも。

 

こないだも、なんとなくぎゅーって抱き合ってる時、

また言っちゃって。

「まろんくんが、

お盆、親戚に会いに来てくれたらいいのになぁ・・・」

って。

ムリだって分かってるのに、ついつい、言っちゃう。

そしたらまろんくん、

「・・・おれ、どうしたらいいの?

おれ、いっぱいすることあるんだから・・・」

って悲しそうな顔をする。

 

他にも、あたしは、

今、ガマンしてるやりたいことを、

まろんくんがいつか時間ができた時にやりたいね、

って、

いつも、あれがしたい、これがしたい、って言っちゃってる。

「まろんくんと、地元でデートがしたい」

「一日中、何も考えずにずーっとぎゅーってしていたい」

「一緒にお料理がしたい」

 

そういうのが、積もり積もって・・・?

 

まろんくんを、また悩ませた。

まろんくん、ぎゅーってしたまま、

「・・・おれ、時間もないし、

お金もない・・・。

いちごに、ぜんぜんなにもしてあげられない・・・。

せっかく来てもらっても、

ただせっくすするだけ・・・」

って、悲しそうに言うの。

 

あたしが求めているものは、

そういうもんじゃないのに。

 

まろんくんは、やさしいから、

自分の状況がいっぱいいっぱいでも、

いちごのことを大事にしてくれてて、

もっと大事にしてあげたい、っていつも思ってくれてる。

 

だから、

今の状況が、

いちごがかわいそうだって、思ってる・・・

そんなこと、思わなくていいのに・・・

 

あたしは、まろんくんに、

花火も、野外ライブも、アイスクリーム屋さんも、

連れて行ってもらってる。

ささやかでも、デートしてもらってる。

 

これ以上、望むものはない、はず。

 

「そんなことないよ。

まろんくんは、あたしに、いっぱいしてくれてるよ。」

あたしは言うけど。

 

あたしは・・・

 

心の中では、やっぱり、

「さみしい」

とか

「あれもこれもしたいのに、

ぜんぜんできないよ」

っていう気持ちがあるの。

 

それが、表に出て、まろんくんに伝わってしまうのなら、

あたしは、悪い彼女だ。

 

ごめんね。

 

 

まろんくんが、やさしいから・・・

どうして、あたしに、もっと、

「ガマンしてよ!」

ってキツク言ってくれないの・・・?

 

いちごが、ガマンするのは、当たり前なんだから。

まろんくんの将来のため、

いちごと一緒の将来のために、

今、

ガマンするのは、当たり前なんだから。

 

まろんくんが、やさしいから、

甘えて、

あたしの胸の奥の欲望、ガマンしてることを、

すこしでももらしちゃうんだよ・・・

 

あたしは、

まろんくんを悩ませるなら、

元気を無くさせるなら、

「ねえまろんくん、

あたし、来ないほうがいいんじゃないの・・・?」

って、胸がキューッって痛くなる。

 

でも、まろんくんは、

「ううん。来て。会いに来て。

おれ、いちごが来てくれるから、がんばれるの」

って言う。

 

そして、会って、傷つけあって。

 

その、くりかえし。

 

 

一緒にいて傷つけあう。

傷つけあうのは、

まろんくんがやさしいから・・・ 

 

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こんにちは。いちごです380353

まろんくん、毎日そうめんばっかり食べてます。

ほっとくと、365日そうめんを食べてそうな勢いです。 

苦学生まろんくん、

お金もないし、お料理に時間をかける余裕もないし、気力もない。

 

あたしは、毎日暑くてもがんばってるまろんくんが、ちゃんとご飯を食べて、ばててないか心配。

電話で、問いただす。

「まろんくん、ちゃんとごはん食べた?」

「うん、そうめん食べた。」

「朝は?お昼は?夜は?」

「そうめん食べた。」

「・・・」

 

「まろんくん、いくらお金ないからって、

いくらお料理しないからって、

そうめんばっかり食べてちゃだめよ!」

「いいの。おれ、そうめん好き。」

って言うけどさ、そうめんだけじゃ炭水化物だけじゃん〜!

「ねぎものっけてるよ。」

おかずも食べないうえに、ねぎだけかい! (*`Д´)ノ

 

まろんくん、若くて食べ盛りのお年頃、

頭も使うし、栄養が必要だってば。

そうめんだけじゃ体こわしちゃう・・・。

 

いつも一緒にいれて、

いつもご飯を作ってあげられたら、どんなにいいだろう・・・

 

 

こないだ、まろんくん家にて、

そうめんをゆでて食べる、というので、

一口もらってみたら、

「あら、確かに美味しい〜♪」

でも、氷も入れないぬるいそうめん、

どんぶりにそうめんを入れ、そうめんつゆをぶっかけにして、

ねぎ(まとめて小口切りにして冷凍してる)を散らしただけ。

美味しいけど、毎食これじゃ、さみしいよね・・・

 

さみしい、といちごは思うのだけど、

まろんくんって、食べ物にあんまり執着がないんだろうね。

あれを入れたらおいしくなる、

こうしたらおいしくなる、

とか考えないんだろうね。

そういうことにかけるお金も時間も惜しいし、

ただ、お腹が膨れて、お腹が鳴らなければいい、

と思ってるんだ。

 

あたしは、ちがうけど・・・

食べ物はより美味しく、栄養ある状態で食べたい!

 

でも、まろんくんはちがう。

素そうめんで満足しちゃう子・・・

ぜいたくでなくて安上がりといえばいいけども・・・

心配。

 

「まろんくん、もうそうめん食べさせないからね!

そうめん、禁止令!」

「エエッ!?」

 

まろんくんにそうめん禁止令を出すことにしました。

 

禁止令、といっても、

まったくそうめんを奪ってしまったら、

まろんくんのエネルギー源がなくなってしまいます。

 

いつも素そうめんを食べてるまろんくんが

あんまりふびんなので、

まろんくんが簡単に、

素そうめんじゃなく食べれるように、

トッピングを作っておいてあげよう!

と思ったの。

 

あたしだったら、錦糸玉子とかのっけるけど、

錦糸玉子は作り置きしてたらいたみそう。

だから、

煮豚を作ることにしました♪

 

 200808煮豚-1

お鍋の中。

にんにく、しょうが、ねぎとかでもも肉を煮てます。

 

200808煮豚-2 

しばらく煮て、そのまま冷まして味を染ませて、

できあがり〜! 

スライスして端っこはまろんくんと味見♪

「おいし〜!」

「おいしーね!」

 

200808煮豚-3 

まろんくんがすぐそうめんにのっけられるように、

スライスした煮豚と、白髪ねぎ(切り方が荒いけど)を

保存容器に入れておきました。

 

「わー!おいしそう!おれ、今日いっぺんに食べる!」

「えー!だめ!何のために作ったのよう?」

「だって、おいしいんだもん!」

「まろんくん、お肉をそうめんにのっけて、

白髪ねぎをのっけて、

そうめんつゆを普通にぶっかけにして、

煮豚の煮汁をいくらかかけて食べるのよ。

煮汁はちょっと脂っこいかもしれないけど、

一緒に煮たねぎとかも入ってるし、

おいしい味でいっぱいだからね」

「うん!おいしそう!」

「食べるときにいいかんじに盛り付けたら、

写真送ってね!」

「うん、送る!」

 

 

そして、いちごは自分の家に帰って、

まろんくんからメールが。

「リッチそうめん277

おいしい〜237

つけだれに脂が浮いてたけど201

いちごにいろいろ作ってもらいたいなぁ190

だって!

 200808リッチなそうめん

まろんくんが送ってきてくれた写真!

おいしそうじゃないの!

盛り付けがんばったね、まろんくん!

 

まろんくんが素そうめんばっかり食べないように・・・

 

いつも一緒にいれて、

いつもご飯を作ってあげられたら、どんなにいいだろう・・・

 

でも、

あたし、まろんくんに喜んでもらえたかな?

およめさんに、してもらえるかなぁ・・・?

 

 

 

☆おまけ

話は変わって・・・

200808アイスクリーム

まろんくんと31アイスクリームに行ったよ!

おっきいアイスを注文したらちっちゃいアイスをおまけしてくれるキャンペーンしてたの。

あたしは、おっきい方はなんとかチーズケーキ、ちっちゃいのはチョコレートなんとか♪

まろんくんはさわやかシャーベット系アイス食べてた。

あま〜くておいしかったぁぁぁ〜♪

女の子は甘甘甘〜いの好きで、男の子はさわやかのが好きなのかな?

お店で他のお客さんたちを見てても、そう思ったのでした☆

 

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こんにちは。いちごです380353

まろんくんと焼肉食べに行ったよ!

 200808ホルモンとえび

写真はホルモンとえびだけど。

あるメジャーな焼肉屋さんの食べ放題コース♪

日頃からがんばってるまろんくん、

毎日そうめんばっかり食べてて、苦学生食生活・・・

そんなまろんくんに、

はげまし、おつかれさま、おめでとう・・・などの

気持ちを込めて、ごちそうしてあげたんだ!

あたし、普通のOLだから、リーゾナブル焼肉屋さんで勘弁してね。

それでも、美味しかったしいっぱい食べちゃった!

 

お肉を焼き焼きしてくれたのは、まろんくん。

お食事屋さんに行ったときは取り分けてくれたり、

こういうところでお世話してくれるのは、

いつもまろんくんです♪

 

でもね・・・

驚かれるかもしれないけど、

まろんくん、小食なんです。

 

まろんくん、ガタイがいいわけじゃないし、細身ですが。

 

せっかく食べ放題のコースなのだから、

せっかくごちそうしてあげるのだから、

あたしもいっぱい食べたしし(お年頃の女の子にあるまじき行為!?)

まろんくんにもいっぱい食べてほしい。

 

男の子には、

女の子である自分よりも、

がっつり、もりもり食べてほしい!

だってあたしもいっぱい食べたいもん。でも男の子が食べなかったら、食べづらいじゃん〜) 

 

男の子だもん、男らしく食べてほしい!

 

なのになのに、まろんくんてば、

お肉を追加して頼むときも、

「○○を、一人前、とりあえずそれでお願いします。」

って、ほんとに少しずつ、ちょこちょこしか頼まないの。

「・・・おれ、お店の人に小食、って思われたかなぁ・・・」

って、自分で気にして言うくらいです。

 

あたしは、やきもきして、

「まろんくん、もっといっぱい食べなよ!

さすが男の子!っていうくらい、食べなよ!」

って言うのだけど。

まろんくんは、お年頃なのに、ダイナミックに食べない。

 

あたしは、すこしがっかりして、

「まろんくんは、あたしの知る男の人の中でも、

いちばんの小食だね。

あたしが学生時代に

男の子と焼肉食べ放題に行ってたときは、

男の子、すごいいっぱい食べてたよ・・・」

 

そしたらまろんくん、

「・・・うん、おれ、小食かも。」

「他の人とご飯食べに行っても、

えらい人にごちそうしてもらうときも、

あんまり食べないの?」

「うん・・・、

お外で、お腹いっぱいになりすぎて、

うぅーっ、って苦しくなるかも、ってのが、やなの」

 

そう、まろんくんは、そうなのです。

慎重派。

 

「それにね、いっぱい食べ過ぎて、

次の日に、

ああー、食べ過ぎちゃった!

って思うのはわかりきってる。

だから、いやなの。」

 

いちご、そういうまろんくんの性格は知ってたけど、

改めてはっとした。

 

まろんくんは、えらい!

 

ちゃんと体のこと、先のこと、考えてるなぁ・・・

 

あたしは今おいしくて、せっかく食べ放題だからって、

いっぱい食べたいもんなぁ・・・

 

あたしは、考えを改めた。

「まろんくんは、えらいね。

ちゃんと考えてるもん。

まろんくんは、それでいいんだよ」

 

と、いっても、ふたりでいっぱい食べたけどね!

でも、男の子にしては、まろんくんは小食。

今回の焼肉だけ考えたら、

下手すりゃ私のほうがよく食べた!?

(さすがにそれはないけど)

あたし、ちょっとさみしいけど、

まろんくんはこういう子なんだ。

 

でもね、お家でいちごがご飯を作ったときは、

いつもいっぱい食べてくれる。

ハンバーグを3個くらい食べる(笑)

そんな使い分けのできる子です!

 

 

ところで、

写真のホルモンですが、

いちご、ホルモンとか内臓系って苦手で、

今まで一度も口にしたことがない。

男の人って、ホルモンとか、内臓系、好きだよね・・・

「いちご、ホルモン食べてみなよ」

「やだ!きもちわるそう」

「そんなことないよ。おいしいよ。脂ばっかりだけど・・・」

「ちょっとだけ、食べてみてよ、ほら、このちいさいの・・・」

いちごは、まろんくんが差し出したちいさいホルモンを・・・

生まれて初めて口にした。

「・・・おいしくなくないし、きもちわるくもないけど・・・

くにゅくにゅしてるね・・・」

いちご、口の中でホルモンをかみかみしてた。

「・・・かめないよ・・・」

「いいくらいで、飲みこむの」

ホルモンを食べたの、初でした。

強いて食べようとは思わないけど、いい経験でした!?

 

 

お腹いっぱいの帰り道・・・

涼しくなった夜道。

あたしたち、ここでは車ないから、

どこまでも歩きます。

食後のいい運動だ〜!

「あたしたち、お酒飲まなかったけど、

あたし、いい気分だよ♪」

「そうだよ。飲まなくても、雰囲気がいいもんね」

いちごとまろんくんは、お酒をあんまり飲みません。

「あたし、お酒って、つぶれるまで飲んだことない。

だって、飲めないもん。」

「だめ。そんなことしたら」

「でもね、上司とかは、いっぱい飲める、

飲みっぷりのいい女の子の方が好きで、

そういう子の方が男の人ウケがいいんだよね。

あたし、飲めないし、周りの人から、

おもしろくない女!って思われてるだろうね」

「そんなことないよ。

いちごのことは、おれが好きだから、いいの」

「お酒が飲める女の人って、ほんとカッコイイと思うの。

でも、あたし、弱いの。

すぐ、脈が上がって、ふらふらするし、眠くなるし、

次の日、頭痛いし、起きれないし・・・」

「いちごは、お酒弱いんだよ。

お家で、飲んだりはしないんでしょ?」

「うん・・・」

「じゃあ、ためしに、次の日が休みのときにやってみる?

缶チューハイとか、ビールとか、うちで飲んで、

いっぱい飲んで、つぶれてみるの」

「やだ!次の日がもったいないよ。

次の日に、起きれなくて、頭痛くて、

調子悪くなるの、分かってるもん。

飲みすぎたーっ!、て思うの、わかりきってる。

だから、いやなの」

 

いちご、まろんくんと同じようなことを言ってる。

 

なんだか、おかしくなった!

 

 

焼肉デート、たのしかったな!

また行きたいな!

 

でも、

コレステロールだか中性脂肪だか、

血液中にめぐってるかんじ・・・

あぁ・・・

この食べたお肉が、

体のお肉になりませんように・・・ 

 

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こんにちは。いちごです380353

先日、予告したとおり・・・

まろんくん家に、 「anan」 を持っていったの。

「SEX特集」を一緒に読むために。

だって、まろんくん、電話で、

「おれも、読む!」

ってきかないんだもん!

興味本位!?

「これはね、

SEXについて真剣に真面目に悩む女の子の読み物なの!

女の子の気持ち、わかってくれる?

あ、あと、

女の子の手の内がバレたらいけないなぁ・・・」

って言いながらも。

 

でも、こういうのって、

彼氏と彼女が一緒に読むのって、いいことだよね?

(去年も一緒に読んだし)

ということで、持って行っちゃった♪

 

まろんくん家にて。

「じゃーん!」

「おお!」

土屋アンナちゃんの、セクシー美な表紙です!

 

中身はどんなめくるめく官能の世界・・・

かと、まろんくんは思ってたのかもしれないけど。

中身は、真面目な内容です。

 

中を一緒にぺらぺらめくって、

様々な特集、読み物・・・

「彼氏向け」って内容もある。

 

まろんくんは座ってるいちごを

後からぎゅーって抱きしめて、

一緒に読んだ。

「ねえまろんくん、

男の子には、こういう雑誌とかの、

こういう特集って、ある?」

「うーん、あるといえばあるけど、

こんなんじゃなくて、

もっと、ギャル男なかんじのが、

『女をどうやって気持ちよくするか?』

『すごいテクニックとは?』

みたいな・・・?」

「うーん・・・

女の子が求めてるのは、そういうんじゃないのにね。

ただ激しくすればいい、って思ってるでしょ?

手とか、体とかで。

激しくすればするほどキモチイイ、

って思ってるんでしょ?

そういう女の子もいるんだろうけど、

あたしは、

ちがうのにな・・・」

「わかってるよ、いちご。」

「女の子はね、

カラダじゃなくて、

ココロが先なんだよ。

あたしの、ココロを気持ちよくしてから、

先に行ってね。」

「うん、おれ、いちごのココロもすきなの」

 

まろんくんもよく知ってるんだけど、

あたし、特異体質。

「ねえまろんくん、

あたしは、ここに書いてあることとはちがうの。

どうしてだろ?

ここはこうするとこうだ、

っていうのは、あたしはちがうんだよ。

あたし、

身体が成長するときに、ちがってたのかな?

あたし、

おかしいのかな?」

「ううん、そんなことないよ。

いちごは、いちごの気持ちいいように、すればいいの。」

そう言って、やさしくぎゅってしてくれた。

 

まろんくんは、あたしにキスをした。

ねっとり、あつい、とろとろのキス・・・

「あたし・・・

きもちいい・・・」

「いちごは、キスだけで気持ちいいの?

まだ何もしてないよ。

えっちだね!」

「だから、おんなのこは、

直接触れなくても、

ココロが気持ちよかったら、

気持ちよくなるの!」

 

そして、

まろんくんはいちごの服を脱がして、布団の上に横たえた。

まろんくんはいちごの上におおいかぶさると、

体じゅう、かわいがりはじめて・・・

足を割って・・・

 

それから・・・

ふたりで、お互い、

より気持ちいいところをさがした。

いつも以上に、

じっくり、

やさしく、

はげしく、

いたわって。

ココロとカラダで会話しながら・・・。

 

いちごは、おかしくなりそうだった。

 

 

ふたり、向かい合って座った状態で・・・

「・・・ねえまろんくん・・・、

あたし、まろんくんを気持ちよくさせられてる?

あたしのカラダ、

きもちいい?」

「・・・うん・・・

いちごのカラダ、

きもちいいよ・・・

いちごのカラダ、最高・・・」

まろんくんは、息も絶え絶えに答えた。

「おれは・・・

おれは、いちごを気持ちよくさせられてる?

おれ・・・、いちご、きもちいいい・・・?」

「うん・・・きもちいいよ・・・」

ぎゅーってして、いっぱいキスした。

 

 

その後も、上になったり下になったり・・・

いろんなことをした。

 

 

いろいろ話し合った分、

燃えちゃった・・・(≧ω≦) 

 

終わったあとは、いつもみたいに、

ぎゅーってしてもらって、まろんくんの胸の中。

「いちご、あいしてる」

って、言ってくれた。

しあわせ・・・。

最近は、前よりたくさん言ってくれるような気がするの。

あたしがよろこぶって知ってるから?

意図的?無理やり?

それでも・・・言ってほしいの。セックスの後に。

おんなのこは、それがいちばん、感じるとこなの・・・

 

 

それから、ふたりで仲良くお風呂に入った。

お風呂から出て、まだ服を着てないとき。

ふと、

机の上に置いてある、「anan」の表紙を見た。

 

セクシー美な、土屋アンナちゃん。

「あたしも、こんなんだったらいいのにな・・・

こういう、顔、スタイル・・・」

「いちごも、きれいだよ。

ねえ、こういう格好、してよ」

いちごは、まろんくんのリクエストにお答えして、

表紙とか中にある土屋アンナちゃんの

写真のポーズをいくらか真似してみた。

ハダカで、

カラダをくねらせて。

胸の大事なところだけ、腕で隠すようにして。

 

「いちご・・・きれい!エロい!

あぁ・・・おれ、もうせっくすしたくなった!」

まろんくん、体の一部分を押さえて、

もじもじしながら言った。

「あれー?

さっきしたばっかりなのに?」

いちごは、うれしかった。

こんなにスタイルよくなくて、美人でもないけど、

あたしのカラダ、

まろんくんを欲情させることができるんだ!

 

 

まろんくんてば、

お風呂に入ってるときや、着替えるとき、

たまらない、ってかんじで言うの。

「いちごのカラダ見てると

せっくすしたくなる!」

「もう〜えっちだね!まろんくん!」

「だって・・・

いちごの体つきが、エッチなんだもん!」

「体つき、って、どのへん?」

「おっぱいとか、おしりとか、背中とか、腰つきとか・・・

もう・・・ぜんぶ。」

 

あたし、

モデルさんみたいに超スレンダーボディじゃないし、

出てるところはまあ出てて、

出るべきでないところは、ちょっとぷにっとしてる?

 

そんなあたしを、

エッチ、とほめてくれるまろんくん。

ほめてくれたらその分、エッチになれそう!

あたし、もっと、

エッチなカラダになりたい!

 

 

この週末も、

あたしたち、

何回なかよしになったんだろう?

 

いっぱい襲われたし、

あたしも、大胆にまろんくんを襲ったりもした。

 

セックスのこと、

身体のこと、

こんなふうに、

お話できるダーリンで、よかった!

 

あたしのカラダは、

まろんくんのもの。

あたしのカラダできもちよくなって。

そして、

まろんくんのカラダは、

あたしのもの。

いっぱいきもちよくさせて。

 

ふたりは、ふたりのもの。

 

これからも、

「ふたり」で、

いっぱいせっくすしようね!

いっぱいきもちよくなろうね!

 

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こんにちは。いちごです。

めちゃめちゃあつい日中、まろんくんはめちゃめちゃ勉強してる…。

あたしは日中は遊んだり、、ごはん作ったり、適当にごそごそしたり…

変なカップル!?

でも昨日の夜は、まろんくんの街のとあるところでとある野外ライブがあったから、行ってきたんだ♪

あたしは、大胆に肩と背中の開いたホルターネックのワンピ(yωy*)キャー

夜だから、ちょっとくらい大胆でも、いいよね!?

先週のおしとやか浴衣姿とうってかわって、まろんくんをどきどきさせちゃおう!

「いちご、せくしー!エロい!」

って大さわぎ!

野外ライブはたくさん人がいて、たのしかった♪

夜のすてきなデートでしたぁ o(^▽^)o

お家に帰って、なかよしになって…

そのまま抱き合って寝ちゃって、さっき(5時)に目が覚めた!
(´Д`)

なかよく早朝お風呂に入って、すっきり!


..
こんにちは。いちごです。

昨日はいちごはまろんくんを置いて、まろんくん家からちょっと遠くの友達に会いに行ったの。

いちご家からよりまろんくん家からの方が近い土地なの。

いちごがその友達と遊んだり美味しいごはんを食べたりしてる間、まろんくんは勉強…。そうめん2食食べたって(^△^;) ごめんね!

夜、いちごは帰ってきて、駅まで迎えにきてくれたまろんくんとごはん食べて帰りました。

お家に帰るなり、襲われた…

「さみしかった〜!」って…(≧∀≦)キャー

ひととおりいちゃいちゃして…

休憩したら、夜のお散歩行こう、って!

なんと、まろんくん学校侵入だよ!

いつも誰かに会ったらはずかしいからって、学校の中にはふたりで行ってくれないの( -ω-)

今夜は、暗いし、いちごがダダこねて、

「まろんくんがいつも行くとこ、勉強してるとこ、教えて!」

って。

もちろん、建物の中には入らないけど、どんなとこかだけでも、外から見たいもん!

夜の学校は…こわい。

いろんな建物。

古い建物。

おっきな建物にちらほら明かりがついてる。

外を歩いてる人は今はいない。

いちごはまろんくんの腕にしがみついてた。

「ねえまろんくん、誰かに見つかるかなぁ?」

「見つかるかも…?」

悪いことしてないけど、悪いことしてる気分…

そしたら、まろんくんが言った。

「…この前ね、花火の時、友達の○○さん(女の子)がおれたちを抜かして行ったんだって。」

「えっ?気付かなかった!」

「彼女、浴衣着てたね、って言われた…」

まろんくん、ひやかされてはずかしそう。

「うふふ!また見つかったの!あたし、まろんくんの彼女って思われたの、うれしい!」

こんなふうに、あたし、まろんくんの彼女って、人にみつかりたい!

いやな女?

今夜は暗くて誰もいないしみつからなかったなぁ…

夜のお散歩からお家に帰って、またいっぱいなかよしになって…

今、起きた。

まろんくん、今あたしの横で寝てて起きないの!

夜、疲れちゃった?

キスしたり悪いことしても、起きない…

だからブログ書いちゃった(^o^;

今日もまろんくんは勉強だけど、夜はまたおでかけするの!たのしみ♪

でも、まろんくん、起きて…!

あ、起きたらまた、襲われるんだろうなぁ…


.
.

こんにちは。いちごです380353

いちご、週末はまろんくんの街へ行く。

まろんくんはいつも、駅までいちごを迎えに来てくれる。

忙しいのに、がんばって自分の用事や勉強を切り上げて、

時間の都合をつけて、必ず来てくれるんだ。

学校にいて、早く帰ってきてくれるときは、

同級生からも、

「あ、まろんは今日は彼女が来る日だから、帰るんだ♪」

って思われてるみたいで、

「はずかしー!」

っていつも言ってる。

 

いちご、まろんくんの駅に着いて、改札へ向かう。

改札の前で、勉強の本を読みながら、

時々こっちをちらちら見てるまろんくん。

遠くからでも、まろんくんの姿が小さく見えたときから、

いちごの顔は、ニヤケがとまらない・・・。

いちご、改札へ向かって歩きながら、

自分の顔を手で押さえて、伸ばそうとする。

だって、ニヤニヤしてるから・・・。

 

改札を出て、やっとまろんくんに会えた!

いちごの顔は、満面の笑み!

「まろんくん!」

でも、まろんくんは・・・。

 

 

いつもの、クールな、平気な顔で・・・。

 

 

「いちご、だいじょうぶ?」

って静々と勉強の本を自分のバッグにしまって、

いちごのお泊り荷物バッグを持ってくれる。

改札の前で、こっそり、

「いちご、今日、かわいいね♪」

って言いながらも、あんまり、顔に表情を出しません。

 

うーん・・・

いつも、すこし残念なんだけど。

会った瞬間くらい、ぱっと笑ってほしいな。

 

お外では、クールですましててカッコツケのまろんくん、

人前で、彼女にでれでれしたりしてるの、

見られるのはずかしいんだろうね。

 

あれだけ、メールや電話では、

「いちごに会いたい、

会いたい会いたい会いたいよぅ〜っ」

って甘えてるのにね!

 

それが、

まろんくんらしさなのだけど。

もう、慣れちゃったから。

 

そこまで感情を顔に出さずに抑えてるの、

ある意味すごいです。感服。

でも、ひょっとしてさ、

いちごに会っても、本当にたいしてうれ