イケナイOL。

普通のOLいちご32才と8才年下の学生彼氏まろんくんの禁断の恋愛・誰にも言えない秘めゴト・悩みゴトを、愛しさの裏返しで気ままにつづります。普通のOLだって、こんな恋してて、こんなコト考えてたって、いいでしょ?('-^*)

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こんにちは。いちごです380353

本日2つめの記事です。

先ほどの記事、

結婚式のたびに、まろんくんを困らせるいちご

も、お読みいただければと思います。

 

その中でふれた、

結婚式に出席して、

あたしは、まろんくんをこんなにも愛してるんだ、

ってことと、

思うこと、もうひとつ。

 

あたしは、家族に、ちゃんと感謝して生きてるかな・・・?

 

披露宴のクライマックスでは、

新郎新婦がご両親に手紙を書いて、

生まれたときと同じ体重のテディベアを贈る。

 

それがあって、やっぱり泣けちゃった。

 

ご両親に、

「今までありがとう」

の気持ちを込めた、セレモニー。

 

 

出席した結婚式のカップルがそうだとは言ってなくて、

あたしの場合だとしてね。

 

あたしがもし、

こういう場を設けたとして、

家族にありがとうって言うの。

 

その場だけで、ありがとう、って言うこと。

それって、簡単なことのような気がしたの。

 

簡単じゃないけど・・・うーん、うまく言えないけど。

 

あたし、日ごろから家族にヒドいこと言ったり、

八つ当たりしたりしちゃってる。

家族だから、言っても嫌われないから?

 

今まで大切に育てててもらって、

それなのにさんざん心配かけて、

それでも、いつも、日ごろから、

ありがとうって思ってたかな?

 

婚約したときにすこしは思ったけど、

でもね、

いつも思っていないといけないよね。

 

こういう場でしか思えないのは、

言えないのは、

だめだよね。

 

いつかこんなふうに伝える機会が、

あるのかどうか分からないけど、

それがなくても、

いつも伝わるように、

家族に、

感謝の気持ちを。

 

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こんにちは。いちごです380353

先週は、後輩の女の子の結婚式に出席いたしました!

和装スタイルの結婚式で、白無垢姿はとてもすてきでした! 

お姫様みたいだった!

 

女の子なら・・・

結婚式、あこがれるよね。

 

でも、男の子って、そうでもないみたい。

 

いちご、まろんくんとお付き合いするようになって、もう何度も結婚式に出席してるんだけど、

そのたびに、おおいにうらやましがって、

まろんくんを困らせるの。

 

 

まろんくん、ドレス姿でやってきたいちごと、駅からまろんくんのお家まで歩く。

「すごいよかったの〜!

白無垢、すてきだったの!

お料理も美味しかったの!

ケーキがすごいおもしろかったの!

衣装もね、3回もお色直ししたんだよ!

スライドのとき、あたし泣いちゃった・・・!」

「ふーん・・・」

まろんくん、きまって、もごもごします。

 

「いいなぁ・・・あたしだったら、

こうこうやってさ、

こんな曲流して、

ケーキはね・・・」

いちご、妄想でうきうきしてる。

まろんくんの腕にからみついて、ぎゅーってしながら。

 

 

でもね、まろんくんは、

ほっぺをふくらませて、かなしそうに言うの。

 

 

「・・・おれは・・・

いちごに・・・そんなふうにしてあげれないよ・・・」

 

 

「いちごは・・・女の子だから、

やっぱりそういうことしたいよね。

おれ、いちごの気持ちも考えてあげなきゃいけないよね・・・」

 

 

まろんくんに、かなしい思いをさせた。

いちご、胸がずきんとする。

 

 

ごめんね、まろんくん・・・

 

 

わかってるよ。

まろんくんは、まだ、学生くんだもの。

 

 

でもね、言いたいの。

妄想ぶっとばしたいの。

ごめんね。

まろんくんが困るの、かなしくなるの、

いつも分かってて言うの。

 

ごめんね。

 

でもね、結婚式に出席して、

ただうらやましいだけだった昔と、今は考え方が違うの。

 

あたしには、まろんくんがいる。

どんなに、

普通のカップルにあるべきものがない結婚の道のりでもね、

隣にいてほしいのはまろんくんなの。

 

ただ、それだけなの。

 

あたしはまろんくんを愛してる。

ずーっと一緒にいたい。

まろんくんといれてしあわせ。

 

最近は、結婚式に出席するたび、

そんな気持ちいっぱいにしてくれるようになったよ。

 

 

お家でも、ふたりで抱き合ってずっとお話ししてた。

「そうそう!ブーケプルズ!

あたしも、「独身女性」だからさぁ、

呼ばれちゃって、前に出されたの」

「どうなったの?」

「友達みんな、

『いちごちゃんは当てなくていいんだよ!』

って言ってた。

らぶらぶの彼氏ともう婚約してるんだから、って。」

「そうだよ、いちごには、もう、おれがいるんだから!」

「ちゃんと、当たらなかったよ!」

 

そんな話をしながら、

いちごはきゃぴきゃぴして写真を見せて、あれやこれや、結婚式の内容をお話して、

まろんくんも、うんうん、って聞いてくれる。

 

 

ほんとは、まろんくん、すこし、心が痛むんだろうね・・・。

 

 

「まろんくん、お見送りのときにもらったクッキー、

まろんくんと一緒に食べたいの。一緒に食べようね!」

「うん!」

 

 

次の日、ふたりでお出かけして、

まろんくんは本が好きなので、本を探しに本屋さんへ。

いちご、まろんくんがレジに行ってる間にこっそり立ち読み。

まろんくん、レジを済ませていちごのほうに帰ってきた。

「ね!まろんくん!見て見て!」

いちごが手にとって読んでるのは・・・

 

ゼ○シィ (その地域版)

 

まろんくん、やや、うしろへのけぞっています。

「ねえ!あたし、こんなドレスがいい!」

 

いちごは、懲りていません。

 

「はいはい・・・」

 

まあ、いつもこんな感じだけど・・・。

 

 

 

でもね、まろんくん、

結婚式に出席するたびに、うらやましくなるけど、

それよりも、もっともっと強く思うのは、

まろんくんを愛してる、っていうこと。

 

まろんくんに愛されてるあたしは、

世界中のお嫁さんがみんなそう思うように、

「あたしがいちばんしあわせなお嫁さん!」

って思うんだよ! 

 

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