イケナイOL。

普通のOLいちご32才と8才年下の学生彼氏まろんくんの禁断の恋愛・誰にも言えない秘めゴト・悩みゴトを、愛しさの裏返しで気ままにつづります。普通のOLだって、こんな恋してて、こんなコト考えてたって、いいでしょ?('-^*)

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こんにちは。いちごです380353

今日は、

いちごとまろんくんが出会った日です。

 

・・・たぶん。

 

たぶんというのは、数年も前のことで、

あんまり覚えてないからです・・・。

だって、出会ったときは、そういう仲になるなんて、

思ってなかったし・・・。

 

それでも、よく覚えてる。

あの日。

5月の、よく晴れた、青空の日。

 

いちごの目の前にあらわられたその男の子は、

黒い髪。

黒い瞳。

黒いスーツ。

まるで、

舞い降りた黒い天使・・・。

 

若くて、幼い感じの残る、ハンサムな子。

「なんて、しっかりしてて、

頭のよさそうな子なんだろう」

って思った。

「これから関わっていく上で、

気の抜けない、

抜け目のなさそうな子だなぁ」

って思った。

「心していかないと」

って思った。

 

それから数年・・・。

まさか、こんなことになるなんて。

誰が思った?

いちごも。

まろんくんも。

 

今では、婚約までしてる。

こんなに、愛しあってる。

 

まろんくんに、

その日のことをきいてみても、

いちごの印象をきいてみても、

あんまり教えてくれないの。

はずかしいからって。

 

くわしいことは、

あんまり覚えてないけど、

今日は、ふたりにとって、

運命が変わっちゃった日です・・・。

いいえ、

たとえ運命がどうあっても、

かならず、

出会っていたふたりの、

その、出会いの日。

 

たぶん・・・今日。

 

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こんにちは。いちごです380353

ホテルではえっちぃことばっかりしてたいちごとまろんくん。

余韻にひたって、とろとろながらも、

次の日は、帰るまであんまり時間がなかったので、早足で行動!

朝ごはん食べたあとすぐ、昼ごはんのお食事屋さんに並んだの。

食べてばっかり!?(笑)

あるものが評判で、お昼前の開店前から行列ができるから。

そのお料理は、評判どおりすっごく美味しかったの!

私も、こんな風に作れるよう、練習しなきゃ!

そして、また街の散策。

 

 

この街には、特別な思いがあるの。

 

 

いちごとまろんくん、この街が好き。

ふたりはお互い、出会う前から、この街が好きだったの。

ふたりが出会って、話すうち、お互いこの街が好きなんだ、って知って。

まだ付き合ってなかったうちから、すごい話がはずんだの♪

やっぱり、何かあったんだね!

 

フィーリングぴったり!

いちごは、友達と旅行したり、ひとりで旅行した話をまろんくんにして、まろんくんもすっごい熱心に話をきいてくれて。

まろんくんも友達と行った話をして。

ふたりで、 

「いいですよね!」 (当時まだ敬語でした(笑))

「また行きたいね!」 

って言ってた。

ふたりで、ほんとに、来ることになるなんて、あの時は、思ってたかなぁ・・・

 

でも、ひょっとしたらまろんくん、遠く、この街へ進学するかもしれなかったの。

もしそうだったら、いちごとまろんくんは出会ってなかった?

いろんなめぐりあわせで、まろんくんは今の街へ進学した。

だから、いちごと出会ったの?

 

時々、そんなことを話すの。

「あぁー、まろんくんが、○○(今まろんくんがいる街)に進学してよかった!」

「おれ、ひょっとしたらここにいなかったかもしれない。もしかしたら、いちごと出会ってなかったかもしれないね。あそこに行ってたかもしれない・・・」

「そしたら、誰か他の女の子と付き合ってたかも」

「だめだよぅ!」

「でも、会ってなかったら、おれのこと知らなかったんだし、だめ、とか思わないんじゃないの?」

「ううん!いちごとまろんくんは、どうやっても会ってたの!」

まろんくんは、笑って、言うの。

「・・・そうだね。おれも、いちごと会えて、よかった」

 

 

そんな街。

 

 

付き合いはじめて、はじめて旅行したのは、この街。

お家以外で、はじめて結ばれたのは、この街。

思い出がいっぱいの、この街。

 

 

これからまろんくんが、忙しくなって、

旅行とかできなくなっちゃうかもね・・・。

将来、まろんくんが働き出したら、もっと。

 

 

でも、また来ようね。

 

ふたりをつないだ街。

 

  

 

帰る時間が近づくにつれ、だんだん現実に引き戻されるふたり。

「あぁ〜、明日から仕事だよぅ」

「あぁ〜、レポート、書かないと・・・発表もあるし・・・英語も勉強しなきゃ。あれも、これも」

いちごなんかよりまろんくん方が大変です。

行き帰りの交通機関の中でも、いちごが寝てる隙に勉強の本を読んでます。

 

「ねぇまろんくん、3週間離れてて、今回は何日も会って、旅行中ずっと一緒だったね」

「そうだね。ずっと一緒だったね」

「でもね、また来週から、週末しか会えないんだね」

「・・・だってぇ、おれ、勉強しなきゃいけないし、いちごも仕事しなきゃいけないでしょ?」

「ぶぅぅ〜、さみしい」

「毎日えっちしてたね♪」

「いやんまろんくん!」

「いちごは、好きだからなぁ♪」

「でも、ほんとは、今回みたいに何日とかじゃなくて・・・毎日がいい・・・」

「いちごは、えっちだなぁ〜おれもだけどね」

今回の旅行でも、

ほんと、彼氏が、若くて、えっちで、よかったって思いました!キャハッ!

 

 

そして、まろんくんの街へ着いて、お別れの時・・・

いつものように駅でお別れ。

「まろんくぅん・・・」

まろんくんの手をにぎって離せない。

コドモみたいな女、いちご。彼氏の8才年上、31才です。

あれだけ一緒にいて、くっついてたのに、明日からはまた離れ離れ。

また1週間会えないの。

信じられないよ・・・

そしたらまろんくん、

メソメソしているいちごの耳元に、顔を近づけて言いました。

 

 

「いちご、あいしてる」

 

 

こんなにたくさん人がいるところなのに・・・!

あの、人前ではでれでれしたくない、クールですましてカッコツケのまろんくんが・・・!

 

 

ぱぁぁ・・・と笑顔になったいちご!

「あたしも、あいしてる、まろんくん!」

 

なんて現金!なんて単純!

こんなにパワーをくれるまろんくんてば、すごいんだ!

 

 

こんなに一緒にいたのに、まだまだ一緒にいたいよ。

そう思える彼氏で、よかった!

 

 

だからこそ、

「出会ってなかった」

なんてことは、ないんだね!

 

 

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こんにちは。いちごです380353

今日の記事は、夜のコト。えっちぃです・・・

いちごとまろんくん、夜になってホテルにもどりました。

ホテル・・・といっても、ネットで予約した安い宿だけど。

普段ホテルとか来ないいちご達にとっては、非日常の世界。

ぼんやりとした照明、そして白いシーツのベッドに枕が2つ。

それだけで、特別な気持ちになる。

これからはじまる、ふたりの愛の儀式を、予感して。

 

 

そしたら、まろんくんのリクエストどおり、

いちごの買ったTシャツ、ファンションショー!

「ねぇいちご、ハダカの上に着てよ」

ってまろんくん言うの。

まろんくんの言うとおり、いちごは、なにも身につけずに・・・

そのTシャツは白で、カラダのラインが出る細身な形だったから・・・

透けてて、えっち・・・

鏡の前に立って、まろんくん、いちごを後から抱きしめた。

Tシャツの中に手を入れたり、カラダをまさぐったり。

「いちご、えっちなカラダだね・・・」

鏡の向こうのまろんくんと目が合った。

妖しく、ぎらぎらと、ケモノのような目!

いちごの耳にかかる、まろんくんの熱い息。

 

 

ねえ、これから、なにするの・・・?

 

 

いちご、そのTシャツを脱いで、きれいにたたんだ。おニューだしね。

そしたら、まろんくん、

「えーいっ!」

って、いちごをベッドに押し倒した!

 

ぼよん!

 

って、跳ね上がった。

きゃっ、きゃっ、って、そのぼよぼよ感を楽しんで。

まろんくんは、いちごの上に覆いかぶさった。

「いちご・・・」

「まろんくん・・・」

 

もお、めちゃめちゃにしてほしい・・・

 

とろんとした目で、訴えた。

 

「抱いて・・・」

 

まろんくんは、いちごを好きなようにし始めた。

体中にキスをして、かわいがって・・・。

いちごも、同じようにした。

 

そうそう!

普段いちごたちは、まろんくんのお布団でえっちするんだけど、

今日はホテルのベッド!

このぼよぼよ感の上でのえっちって、久しいのよね。

こういうときでないと、たのしめないこと。

いつもとちがう力の入れ具合・・・

いつもとちがう反発・・・

いつもとちがう、広さ・・・ダブルベッドだから、あっちにいったり、こっちにいったり。

そして白いシーツが、ふたりを余計にえっちな気分にさせるの・・・

 

あえて、カーテンを開けてたのか、窓の外が見える。

窓が大きくて、眺めがよくて。

向こうの建物が見える。

「ねえいちご、外から、いちごのこんなやらしい格好が見えるよ」

うつぶせのいちごの上に馬乗りになったまろんくんが、いちごをいじめる。

「・・・ううー、だめ・・・はずかしい・・・」

 

まろんくん、今夜は疲れてるはずなのに。

朝早く起きて、自分の用事も気を遣って。

街ではずっと歩き回って。

なのに。

今夜はいちごを狂わせるんだって、意気込んでた。

すごかった。こわかった。

いちごは身体やわらかいから、すごい格好になってたり。

いちご、ずっと攻められて叫びっぱなし。

時々いちごだって、とまろんくんを攻めるけど、

まろんくんには、勝てない・・・。

もっと、求めて・・・!

 

 

終わって・・・

汗ばむまろんくんに抱きついたいちご、そのままごろーんって、ぎゅってされて・・・

ふたり、眠りの中へ・・・

 

いつものとおり、真夜中に目が覚めて、なかよくお風呂に入って。

旅先でも、やってることは、いっしょじゃん!(笑)

 

 

次の朝、目覚めると、いつもとちがう、ベッドの中。

となりでむにゃーって寝てるまろんくんがいる。

なんて、しあわせ。

 

こんなにあどけない、かわいい、私のおとこのこ。

 

昨日の夜、あれだけいちごをいじめてたのが、うそみたい。

いちご、しばらくまろんくんを見てたら、まろんくんが目覚ましで起きた。

「むにゃー、いちご、おはよ・・・」

まろんくん、眠気と、疲れ(旅行そのものと、えっちの)でしばらく動けない。

いちご、そんな中途半端に起きてるまろんくんにちょっかい出すの、好き。

髪をなでて、キスをして、ほっぺたを噛んで、首すじをなめて・・・

いちご、まろんくんの首に腕を回して、じぃーって見つめた・・・

そして、だんだんカラダの方にも・・・

 

 

がばっ!

 

 

ってまろんくんが急に起き上がった!

「いちご!」

いちごを横たえると、覆いかぶさってきて・・・。

そして、ふたり、抱き合って・・・

また、ひとつに・・・

抱き合いながら、ぽーいぽーいって、服をお互い脱がしてぽいってしながら。

ふたり、いつのまにか、ハダカ。

ハダカで抱き合って、

「なにやってんのいちご?えっちだなぁ」

「まろんくんが、えっちなんだよぅ」

 

夜も朝も、壁のうすーいホテルなのに・・・

声とか音とか、きこえちゃっただろうなぁ・・・廊下とか、隣の部屋に・・・

うるさかっただろうなぁ・・・

ごめんなちゃい!

 

ホテルを出る前、白いシーツの、枕が2つの、ベッドの上で記念撮影!

服は着てるよ!スーツのまろんくんと、おめかしの私。

でも、なんかえっちな写真!

 

 

まろんくん・・・

旅行先でも、いちごをいっぱい愛してくれて、ありがとう。

 

 

またベッドで・・・したいね♪

  

 

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こんにちは。いちごです380353

まろんくんとのらぶらぶ春旅行から帰ってきました♪

いっぱいいろんなことがありましたので、やっぱ書き残しておきたい!

3日くらいにわたり、いっぱい、書いちゃいます・・・(笑)

長くなっちゃいそう!

 

まろんくんは、スーツ姿(かっこいいです)。サラリーマン?

いちごは、ジャケットにスカートで、かっちりラブリー。

一見、不倫カップルに見えるかも!?って笑いながら。

でも、まろんくん明らかに年下くんだから、ちょっと違うかな?

どのくらい年の差カップルに、みえたかなぁ・・・

 

出発の前日の夜、いちごとまろんくんはかたく決めていました。

「今夜は、えっちした後、そのままぐったりばたんきゅーって寝ずに、さっさとお風呂に入って早く寝る!」

と。

最近、いちごのカラダが前にもましてえっちになってきたので、

激しいんだよね・・・お互い。

だから、終わったらもうぐったり、ばたんきゅーなの。

で、夜中に目が覚めて、お風呂に入って、再び寝るとゆう・・・

不規則!

明日朝早いんだから、早く寝ないとね。

「あわよくば、何もせずに早く寝ちゃう?」

「ぷぅ〜」

「おれは、いいよ、それでも」

「・・・いちごは、やだ!まろんくんは、がまんできるの?」

「・・・ううん、ガマンデキナイ」

ということで、いつものようにいっぱいらぶらぶしちゃいました。

・・・そして、やっぱりぐったりしちゃって・・・

抱きしめてくれていちごの髪をなでてくれるもんだから、

「・・・だめだよぉ・・・寝ちゃだめなの・・・寝ちゃうよぅ・・・zzz」

・・・目が覚めたら、真夜中だった!

だめじゃん!いつもと同じじゃん!

お風呂に入って、あと3時間したら起きないといけない・・・。

 

3時間後、ちゃんと起きたよ!すごい早朝!

今回の旅行は、100%バカンスじゃなくて、まろんくんの将来に関わる用事に行く、まあ、ついでに、旅行も楽しんじゃおう、というもの。

それで、最初は、まろんくんの用事のある都市へ。

その会場には、まろんくんと同じ境遇の方々が、スーツ姿でたくさんいて・・・

(詳しくは前の記事、 「スーツだらけ・・・!」 をご覧下さい)

まろんくんの用事の間、いちごはお外で待ってました。

 

結局、4時間くらい待ったの。

他に時間をつぶすところもなく、ぼーっとしてた。

どっか他の街で待ってて、待ち合わせしようか、とか言ってたけど、

「えぇ〜、いちご、一緒に来て・・・」

ってまろんくんが甘えるから(笑)。

そんなかわいい顔で言われたら・・・ほっとけないッ!

でも、待ちくたびれちゃった・・・。

でも、まろんくんの大事な用事だからね。

 

 

まろんくんの用事が終わって、それから、また移動!

忙しい!

いちごとまろんくんの好きな、思い出の街に、着いたよぉ!

 

ここに、また来たかったの!

「来ちゃった!」

「来たね」

うれしいな!

ここには、知り合いもいないはずだから、いっぱいくっついて歩くんだぁ!

らぶらぶカップルに見せるんだぁ!

・・・まあ、普段からもそうしてるか(笑)。

 

まず、ホテルに着いて、チェックイン。

ホテルの受付の方

「こちらにご記入お願いいします」

いちご心の声

「げっ!年齢を記入する欄があるよ・・・」

まあ、いつものことだけど・・・

いちご・・・ Age 31   と記入。

まろんくん・・・ 8才年下 と記入。

ダブルルームだもん。

年の差カップルって、思われたかなぁ!?

そもそも、カップルって、見えるよね?ねぇ?

「ねえねえ、年の差カップルって、思われたかなぁ?」

「思われたよぉ。えろいなぁ〜♪」

 

荷物を置いて、

いろいろ行きたいところがあるから、早く出発しないといけないのに・・・

しばらく、ぎゅーってできなかったから(そりゃそうだ)、

ぎゅーって、ちゅぅぅーって、抱き合って、いちゃいちゃしてましたぁ!

「早く出ないといけないんだよぅ」

「うん・・・でもぉ」

なかなか離れられない・・・

 

やっとホテルから出て、街を歩いて、お買い物。

いちごは、ステキなプリントのTシャツ、

まろんくんは、ステキなオシャレ小物を買いました♪

早くお互いが買ったものを身につけてるところがお互い見たくて、

「ねえいちご、ホテルに帰ったらファッションショーしてね!」

って。

 

ほかにも、雑貨屋さんとか、インテリアショップとか、キッチン用品屋さんとか・・・。

楽しいな!

「まろんくん、将来はね、食器はねえ、こんなのがいいな♪」

「はいはい・・・いちごが全部決めちゃうんでしょ・・・」

って。

まろんくんの街にいるときも、お買い物して、こんなふうに話すけど、

なんか、いつもとちがう街で、よけい、わくわくしちゃうの。

 

そうしてるうち、お外が暗くなってきて。

夜ご飯は、遠い街だけど、ちゃんと前もってお店を予約してたんだよ!

そのお店のね、

「カップルシート」

ってやつを予約してて、カウンターでソファーみたいな椅子に横並びに座れるの。

お店は、薄暗くて、ぼんやりとしたキャンドル。壁や天井に、カウンター一面に飾ってある花の影が映ってて・・・

ため息がでるくらい、ロマンティック!

隣にもカップルいるけど、結構離れててあんまり気にならないし。

外食すると、向い合わせのテーブルになっちゃって、さみしーって思うこと、あるよね?(ラーメン屋さんとか、お好み焼き屋さんとかは、隣だけど)

ここでは、ほっぺたとほっぺたが触れるくらい、思いっきりくっついて、手をにぎって・・・

お料理も、すごく美味しいの!

こんな美味しいもの食べて、いいのかなあ?

まろんくん、

「おれが、とってあげるね!」

って、お皿に取り分けてくれるの。

あらあら、女性が、お姉さんが、してあげるべきだったかな・・・?

でも、お姫様扱いみたいで、うれしい!

かわいいな、まろんくん。

 

いちご、お酒弱いから、お酒飲まなかったの。

疲れてるし、飲んだらすぐ眠くなっちゃうし。

このあと、すぐ寝ちゃったら、だめでしょ?

 

でも、すごくロマンティックな雰囲気に酔った気分。

「まーろーんーくんっ」

ってしなだれかかって(笑)。

まろんくんも、なでなでしてくれる。

いろいろ話したの。

まろんくん、将来の選択支への不安と、迷い。

いろいろ決めたこともあるけど、迷ってることも。

今日の用事のこともあるし。

まろんくんの将来は、まろんくんが決めることだから、

いちごは、応援するしかないの・・・

でも、まろんくんの将来に、いちごもいるんだね。

こんなふうに、真剣に、将来のこと話せて、よかった。

 

お腹いっぱい!ご飯の後は、街を歩くって決めてて。

神社があって、そこでお参りして、

「お願いごと、おれはねー・・・やっぱ言わないー!」

「あーー!!まろんくん、○○ちゃんに会えますようにって、お願いしたんでしょ!?」

「あたりー!・・・ちがうよう!」

相変わらずブーブーまろんくんを攻撃するいちご。

(○○ちゃんとは、まろんくんが高校生の時から好きな、憧れの女性アナウンサーさんです。詳しくは、 「まろんくんの理想の女性像」 や 「まろんくんの浮気」 をご覧下さい)

どっか神社でお参りすると、いっつもこんなかんじなんだけど・・・。

 

ぼんやりとした灯りの中、ゆったりとした街並を歩いて。

満月が、ふたりを、照らしてた。

いろいろ話しながら。

 

それなのにね、まろんくんてば、

すれちがう女の人がかわいいとか、

いちごにヤキモチやかせることばっかり言うの・・・。

そして、まろんくんは、

いちごがすねた、ぶーぶーの顔を、愛しそうに見るの。

いちごも、まろんくんがそんないちごの顔を見たいからって、分かってるから・・・。

余計、すねた、ぶーぶーの顔を、するのかなぁ?

8才も年上なのに、はめられてるのは、いちごの方だ。

「まろんくんの、ばぁか」

「そんなこと、ないよっ」

て明るく言って、いちごを引き寄せる。

このやりとりが、いちごも、好きだから・・・。

 

ヤキモチやかせだけじゃなく、もっといろいろ話して。

お互いがお互いをどれだけ好きかとか。

将来はずっと一緒にいようとか。

どんな食器をそろえようとか。

 

「ねぇいちご、このままずっと一緒にいれるよね?

何かあって、解消、とか、あるかなぁ?」

「えぇ?そんなこと、きくの?

いちごに、すごい隠し事とか、秘密があるとか?」

「実は、いちごは既婚者だったり?」

「えぇ!?」

「実は、えっちがキライだったり?」

「それはない、ってわかってる」

「いちごに、ほかに好きな人ができたり?」

「ぇぇ・・・?そうなの?」

「ううん!そんなこと、ないもん。

いちごのほうからは、まろんくんを嫌いになったり、

別れたりとか、絶対ないからね。

あるとすれば、まろんくんのほうだからね・・・」

「まろんくんは、何か、あるの・・・?」

「おれに、ほかに好きな子ができたり?」

「・・・そぉなの?」

「ううん!そんなこと、ないよ。

おれには、いちごだけだもん。

いちごと、ずっと一緒にいるの!」

「じゃあ、何にも起きないよ。

ずっと、一緒にいれるよ!」

「そうだね!」

 

 

まろんくんと手をつないで。

ぼんやりとした、やわらかな、夜。

満月につつまれて。

愛のコトバを交わす。

なんてロマンティック。

 

 

 

ロマンティックすぎじゃない!?

 

 

 

ふたりは、ホテルに帰った。

 

さっきまでロマンティックすぎたのに、

ホテルに帰ってから、その夜は・・・

ロマンティックっていうよりは、もっと・・・

熱くて、激しくて、えっちぃでした・・・

 

 

夜の続きはまた明日にします♪

  

 

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こんにちは。いちごです380353

朝目がさめて、カーテンを開けると、窓の外には、大きな、ふわふわのものが、たくさんたくさん降りそそいでいました。

まだ昨夜の甘い余韻が残ってて、ぼーっとしてたけど・・・覚めた。

「ねぇまろんくん、雪だよぉ雪だよぉ」

隣で寝ているまろんくんにキスをして起こしました。

「むにゃー」

いちごは窓を開けてベランダに出ると、雪を手のひらで受け止めて持って入りました。

「みてみてまろんくん!」

「おぉ!おおきい!」

ぼたん雪でした。おおきな雪の結晶の塊が、すぅと溶けました。

 

「外は雪だねーって、仕事行かなくていい日に、お家の中にいるのって、いいよね」

「そうだね。いちごとお布団でぬくぬくしてるのが、いーの」

そうして、キスしたり、指をからめたり、ぎゅーってしたりしてうちに・・・

どっちからともなく、身体を触り始めて・・・

 

「いちごの肌、あったかい・・・」

「まろんくんも・・・」

いつの間にか、そういうふうにになって抱き合って。

 

見上げながら見た、窓の外の雪・・・

のけぞりながら見た、窓の外の雪・・・

 

静かな雪・・・

誰も知らないのに、ふたりはこんなことしてるんだね。

イケナイんだ。でも。

しあわせ。

 

 

そんな風にとろとろらぶらぶな連休が始まりました。

1日目238

まろんくんは、連休中に先生に手直しをしてもらうためにレポートをメールで送りたいから、机の上に資料、英語で書かれた論文、教科書、ノート等を広げ、PCでカタカタやってます。うう、がんばりやさんだ。

合間合間に、休憩がてら、いちゃいちゃしたり。

いちごは、まろんくんのお部屋を整理したりしてたけど、眠くなってきて、まろんくんがレポートやってる横ですこしお昼寝しちゃいました。

まろんくん、いちごのたるんだ寝顔をはげみに、レポートがんばってたそうです。

夜になって、街の情報誌に載ってた街で評判という「うどん屋さん」に食べに行きました。おいしかった!

そして帰ってきて、いちごのガトーショコラをデザートに食べました343

洋酒がきいてて、オトナの味・・・。まろんくん、すごくおいしいおいしいって、何度も言ってくれたの345 しあわせ!

いちご、ガトーショコラをラッピングしてたリボンで、ふざけてまろんくんの頭にリボン318作ったり、

まろんくんに巻いて 「のし紙〜318♪」 って遊んだり、

自身も実家で犬を飼っているわんこ大好きまろんくんに、犬のお散歩みたいに、「首輪と紐」を作って巻きつけて、

「おさんぽまろんくん〜286♪」 って遊んでるもんだから・・・

まろんくんもしたくなったの・・・?

 

そのあと・・・、そのリボンでいちごを縛り上げて・・・(その記事)が始まったのでした414

 

 

2日目238

今日はお昼にスーパーにお買い物に行きました。夫婦の気分♪で「とり肉ー、玉子ー、じゃがいもー」って買い物して帰って、またまろんくんレポートにとりかかりました。

まろんくんもいちごも、えっちな欲望を抑えて・・・。まろんくん、今日中にはレポートをメールで先生に送りたいって。

「がるる〜せっくすしたいよぉぉぉ、でもしたらだめだ!」

がんばれまろんくん!いちごは何もできません!

その間、いちごはまたお片づけしたり、お料理したり。

そして夜、 「できたー!」 って、送信!

「やったぁ〜♪」

って、まろんくん、いちごのふとももに顔をうずめてきました。

「よくがんばったね!」

いちご、まろんくんを抱きしめて、頭をなでなで〜178

「うん!いちご、おれに、ごほうび、ちょうだいね!」

何が、ほしいのかな?

 

その夜、まろんくんはまた、

「いちごを縛る!」

って。

昨日とは違った風に。

 

昨日よりさらに身動きの取れない形にリボンで縛られたいちご、すごい格好をさせられ、昼間えっちをガマンした分、もっともっと激しく愛されました。

叫んで、泣いて・・・。

いちご、イケない体なのに、もうぐったり・・・。体中のすべての細胞が「眠れ」と言ってて、終わってリボンを解かれたら、まろんくんに抱きついたあと、ぱったりと倒れてしまいました・・・

1時間後くらいかな?目が覚めたら、まろんくんは服も着ないで、別のレポートに取り掛かっていました・・・。元気ね・・・。

 

 

3日目238

まろんくんはまた勉強してます。

いちご、まろんくんが明日から食べてもらえるよう、カレーとサラダとカブの酢の物を作ってます372

いちごが一段落したので、まろんくんがPCでカタカタやってるうしろから抱きついて、まろんくんがどんなことしてるか見てました。

タイピング速・・・。いちごだって普通のOL並みだし人からタイピング速いと言われるけど、まろんくん、速すぎ。そしてわけの分からない謎の専門用語を並べ、謎の画像を貼り付け、見たことない機能を使って、資料、英語の論文、教科書をみてカタカタやってます。

いちごが口をあけて見てたら、そうしてるうち、まろんくん「保存」を押すと、いちごのほうをくるって向いて、

「ねぇ、いちご!せっくすしよ!」

まろんくんてば、変わり身の術?ってくらい、ころっと変わるのね。2分前までは、むつかしい顔してレポートカタカタしたたのに、今は、こんなふうにいちごと抱き合ってこんなことしてる。こんな、あまえんぼで、ぎらぎらした眼の、荒々しい顔で。

なんて、多彩!多才!?

そんないろいろな顔をもつ、まろんくんが好きよ。

 

 

 

そんな、とろとろらぶらぶな、 バレンタイン連休でした238

振り返ってみると、大型連休なのにたいしたことはしていない?でっかいお出かけしてないし・・・

まろんくん、レポートや勉強ほんと大変そうだもの。

デートしたのは、スーパーマーケットだね!でも・・・

まろんくんと過ごす、こんなふつうの時間が、愛しい。

24時間、半径3メートルの世界にいれて、しあわせ353

 

 

あんまり長く一緒にいたから、別れる時、さみしくって・・・。

今朝も電話したら、

「ひとりで起きるのさみしーよぉぉぉ」

って。

いちごもだよぉぉぉ。

 

 

あ!まろんくん、センター英語対決(その記事)のときのことまだ覚えてて、いちごにいっぱいキスマークつけたのよ!

胸と・・・背中と・・・首筋に!

見えるじゃないの!

まだ、くっきり・・・

明日、エステいくから、ばれちゃうよ!

 

 

でも、うれしいんだ343

 

 

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