こんにちは。いちごです

まろんくん・・・
さっき電話で少し話したけど、
「今日は帰れるかわからない」
だって・・・大変・・・。
まろんくん忙しい中抜け出して、外で電話してくれたの。
いちごがさみしがるから、って思ってくれてるんだろうね。
少ししか話せなかったけど・・・
ありがとう・・・。
そんな日々の中、
だんだん妄想が激しくなってきたいちごです。
以下、妄想が飛んでますので・・・すみません・・・
昨日はひなまつりでした。
いちご、31才ですが、姫は姫。
街ではなんとなくひなあられとか売ってます。
お内裏さまとお雛様〜♪って音楽も。
あのふたりは、夫婦なのかな?
いちごの勝手な想像で、あの雛人形の世界は、
古典の時間で習ったような、平安の世なのかな。
源氏物語とか。
あの頃は、通い婚で、男の人が女の人のお家に通っていたんだって。
一緒に住むんじゃなくて。って習ったような気がするんだけど。
恋愛するにも、今みたいに携帯とかメールとかないし、
「あ、まろんくん、これから行くね!」
「うんいちご!じゃあ迎えに行くね!」
とか
「いちご、これから帰るね!」
「うん!ご飯作って待っとくね!」
みたいなことは、なかったんだろね。
恋の気持ちを伝えるのも、日々の気持ちを分かち合うのも、
「文」、ふみ、のみ!?
「まろんくぅん、私いっつもまろんくんのこと考えてるよぉ」
「おれだって、いっつもいちごのこと考えてるよぉ」
「ねぇいちご、今どんな格好してるの?ぐふふ」
「えっちだなぁ〜まろんくん。ちゃんと着てるよぉ」
みたいなこと、なかったのかな?
もし、そんなかんじの平安貴族だったらどうなるか、考えてみた。
いちご姫
「これをまろんの君に届けておくれ」
使いの者
「はっ。」
使いの者、馬で届けます。
メールみたいに即送受信、ではなく、時間かかります。
まろんの君
「いちご姫からの文・・・花の枝に結び付けてあって、香が焚き染めてあって、いとおかし。どれ・・・」
貴方に会いたくて会いたくてこの身がちぎれそうなのに
どうして貴方は夢にも出てきてくれないのですか
みたいな内容の歌が、雅な文章で書かれています。
まろんの君は文を書いて、
「これを、いちご姫に」
「はっ。」
使いの者、また馬で届けます。
また、時間かかります。
「まろんの君が、文をくださった・・・」
貴女に会いたいのは私もおなじです
しかし貴女をじらしてじらして、
お会いできたときに貴女のえっちさを爆発させたいのです
みたいな内容の歌が、雅な文章で書かれています。
ときどき牛車でまろんの君はいちご姫のところへ忍ぶのですが。
おじゃる丸みたいな格好をしたまろんの君が、やってきます。
「まろんくーん、会いたかったよぉ!」
「おれだって、いちごにさわりたかったもん!」
「きゃー!だめよまろんくん!」
「おれ、がまんできない!」
・・・みたいなことが、雅な会話で行われています。
「私、ぜったいムリ!いっつも話したいし、会いたいもん!」
って、まろんくんに言ったら、
「・・・それは貴族だけだよ」
「じゃあ、普通の人は、隣の畑を耕してる人とかと恋におちたりして、川や湖にデートに行って・・・」
「・・・そうだね」
まろんくん、いちごのバカな妄想劇場に付き合ってくれました。
「文」だけでやりとりしてた恋って・・・
でも昔は、平安貴族じゃなくとも、それが恋になって、家族になって、命をつないで。
それが私たちの祖先!
でも今だって、少し前までは携帯もなくって、電話だってお家に1台とかで、
手段は、「ラブレター」だったんだよね!
小学生のころ、書いてたもんね・・・(笑)
いちごも、両親に手紙書いてよかったと思ってるし。
「文」かぁ・・・。すごいなぁ。
でも、いちごは平安貴族には、なれないや・・・
読んでくださってありがとうございます☆
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