こんにちは。いちごです

先日、予告したとおり・・・
まろんくん家に、 「anan」 を持っていったの。
「SEX特集」を一緒に読むために。
だって、まろんくん、電話で、
「おれも、読む!」
ってきかないんだもん!
興味本位!?
「これはね、
SEXについて真剣に真面目に悩む女の子の読み物なの!
女の子の気持ち、わかってくれる?
あ、あと、
女の子の手の内がバレたらいけないなぁ・・・」
って言いながらも。
でも、こういうのって、
彼氏と彼女が一緒に読むのって、いいことだよね?
(去年も一緒に読んだし)
ということで、持って行っちゃった♪
まろんくん家にて。
「じゃーん!」
「おお!」
土屋アンナちゃんの、セクシー美な表紙です!
中身はどんなめくるめく官能の世界・・・
かと、まろんくんは思ってたのかもしれないけど。
中身は、真面目な内容です。
中を一緒にぺらぺらめくって、
様々な特集、読み物・・・
「彼氏向け」って内容もある。
まろんくんは座ってるいちごを
後からぎゅーって抱きしめて、
一緒に読んだ。
「ねえまろんくん、
男の子には、こういう雑誌とかの、
こういう特集って、ある?」
「うーん、あるといえばあるけど、
こんなんじゃなくて、
もっと、ギャル男なかんじのが、
『女をどうやって気持ちよくするか?』
『すごいテクニックとは?』
みたいな・・・?」
「うーん・・・
女の子が求めてるのは、そういうんじゃないのにね。
ただ激しくすればいい、って思ってるでしょ?
手とか、体とかで。
激しくすればするほどキモチイイ、
って思ってるんでしょ?
そういう女の子もいるんだろうけど、
あたしは、
ちがうのにな・・・」
「わかってるよ、いちご。」
「女の子はね、
カラダじゃなくて、
ココロが先なんだよ。
あたしの、ココロを気持ちよくしてから、
先に行ってね。」
「うん、おれ、いちごのココロもすきなの」
まろんくんもよく知ってるんだけど、
あたし、特異体質。
「ねえまろんくん、
あたしは、ここに書いてあることとはちがうの。
どうしてだろ?
ここはこうするとこうだ、
っていうのは、あたしはちがうんだよ。
あたし、
身体が成長するときに、ちがってたのかな?
あたし、
おかしいのかな?」
「ううん、そんなことないよ。
いちごは、いちごの気持ちいいように、すればいいの。」
そう言って、やさしくぎゅってしてくれた。
まろんくんは、あたしにキスをした。
ねっとり、あつい、とろとろのキス・・・
「あたし・・・
きもちいい・・・」
「いちごは、キスだけで気持ちいいの?
まだ何もしてないよ。
えっちだね!」
「だから、おんなのこは、
直接触れなくても、
ココロが気持ちよかったら、
気持ちよくなるの!」
そして、
まろんくんはいちごの服を脱がして、布団の上に横たえた。
まろんくんはいちごの上におおいかぶさると、
体じゅう、かわいがりはじめて・・・
足を割って・・・
それから・・・
ふたりで、お互い、
より気持ちいいところをさがした。
いつも以上に、
じっくり、
やさしく、
はげしく、
いたわって。
ココロとカラダで会話しながら・・・。
いちごは、おかしくなりそうだった。
ふたり、向かい合って座った状態で・・・
「・・・ねえまろんくん・・・、
あたし、まろんくんを気持ちよくさせられてる?
あたしのカラダ、
きもちいい?」
「・・・うん・・・
いちごのカラダ、
きもちいいよ・・・
いちごのカラダ、最高・・・」
まろんくんは、息も絶え絶えに答えた。
「おれは・・・
おれは、いちごを気持ちよくさせられてる?
おれ・・・、いちご、きもちいいい・・・?」
「うん・・・きもちいいよ・・・」
ぎゅーってして、いっぱいキスした。
その後も、上になったり下になったり・・・
いろんなことをした。
いろいろ話し合った分、
燃えちゃった・・・(≧ω≦)
終わったあとは、いつもみたいに、
ぎゅーってしてもらって、まろんくんの胸の中。
「いちご、あいしてる」
って、言ってくれた。
しあわせ・・・。
最近は、前よりたくさん言ってくれるような気がするの。
あたしがよろこぶって知ってるから?
意図的?無理やり?
それでも・・・言ってほしいの。セックスの後に。
おんなのこは、それがいちばん、感じるとこなの・・・
それから、ふたりで仲良くお風呂に入った。
お風呂から出て、まだ服を着てないとき。
ふと、
机の上に置いてある、「anan」の表紙を見た。
セクシー美な、土屋アンナちゃん。
「あたしも、こんなんだったらいいのにな・・・
こういう、顔、スタイル・・・」
「いちごも、きれいだよ。
ねえ、こういう格好、してよ」
いちごは、まろんくんのリクエストにお答えして、
表紙とか中にある土屋アンナちゃんの
写真のポーズをいくらか真似してみた。
ハダカで、
カラダをくねらせて。
胸の大事なところだけ、腕で隠すようにして。
「いちご・・・きれい!エロい!
あぁ・・・おれ、もうせっくすしたくなった!」
まろんくん、体の一部分を押さえて、
もじもじしながら言った。
「あれー?
さっきしたばっかりなのに?」
いちごは、うれしかった。
こんなにスタイルよくなくて、美人でもないけど、
あたしのカラダ、
まろんくんを欲情させることができるんだ!
まろんくんてば、
お風呂に入ってるときや、着替えるとき、
たまらない、ってかんじで言うの。
「いちごのカラダ見てると
せっくすしたくなる!」
「もう〜えっちだね!まろんくん!」
「だって・・・
いちごの体つきが、エッチなんだもん!」
「体つき、って、どのへん?」
「おっぱいとか、おしりとか、背中とか、腰つきとか・・・
もう・・・ぜんぶ。」
あたし、
モデルさんみたいに超スレンダーボディじゃないし、
出てるところはまあ出てて、
出るべきでないところは、ちょっとぷにっとしてる?
そんなあたしを、
エッチ、とほめてくれるまろんくん。
ほめてくれたらその分、エッチになれそう!
あたし、もっと、
エッチなカラダになりたい!
この週末も、
あたしたち、
何回なかよしになったんだろう?
いっぱい襲われたし、
あたしも、大胆にまろんくんを襲ったりもした。
セックスのこと、
身体のこと、
こんなふうに、
お話できるダーリンで、よかった!
あたしのカラダは、
まろんくんのもの。
あたしのカラダできもちよくなって。
そして、
まろんくんのカラダは、
あたしのもの。
いっぱいきもちよくさせて。
ふたりは、ふたりのもの。
これからも、
「ふたり」で、
いっぱいせっくすしようね!
いっぱいきもちよくなろうね!
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