イケナイOL。

普通のOLいちご32才と8才年下の学生彼氏まろんくんの禁断の恋愛・誰にも言えない秘めゴト・悩みゴトを、愛しさの裏返しで気ままにつづります。普通のOLだって、こんな恋してて、こんなコト考えてたって、いいでしょ?('-^*)

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こんにちは。いちごです380353

先日、予告したとおり・・・

まろんくん家に、 「anan」 を持っていったの。

「SEX特集」を一緒に読むために。

だって、まろんくん、電話で、

「おれも、読む!」

ってきかないんだもん!

興味本位!?

「これはね、

SEXについて真剣に真面目に悩む女の子の読み物なの!

女の子の気持ち、わかってくれる?

あ、あと、

女の子の手の内がバレたらいけないなぁ・・・」

って言いながらも。

 

でも、こういうのって、

彼氏と彼女が一緒に読むのって、いいことだよね?

(去年も一緒に読んだし)

ということで、持って行っちゃった♪

 

まろんくん家にて。

「じゃーん!」

「おお!」

土屋アンナちゃんの、セクシー美な表紙です!

 

中身はどんなめくるめく官能の世界・・・

かと、まろんくんは思ってたのかもしれないけど。

中身は、真面目な内容です。

 

中を一緒にぺらぺらめくって、

様々な特集、読み物・・・

「彼氏向け」って内容もある。

 

まろんくんは座ってるいちごを

後からぎゅーって抱きしめて、

一緒に読んだ。

「ねえまろんくん、

男の子には、こういう雑誌とかの、

こういう特集って、ある?」

「うーん、あるといえばあるけど、

こんなんじゃなくて、

もっと、ギャル男なかんじのが、

『女をどうやって気持ちよくするか?』

『すごいテクニックとは?』

みたいな・・・?」

「うーん・・・

女の子が求めてるのは、そういうんじゃないのにね。

ただ激しくすればいい、って思ってるでしょ?

手とか、体とかで。

激しくすればするほどキモチイイ、

って思ってるんでしょ?

そういう女の子もいるんだろうけど、

あたしは、

ちがうのにな・・・」

「わかってるよ、いちご。」

「女の子はね、

カラダじゃなくて、

ココロが先なんだよ。

あたしの、ココロを気持ちよくしてから、

先に行ってね。」

「うん、おれ、いちごのココロもすきなの」

 

まろんくんもよく知ってるんだけど、

あたし、特異体質。

「ねえまろんくん、

あたしは、ここに書いてあることとはちがうの。

どうしてだろ?

ここはこうするとこうだ、

っていうのは、あたしはちがうんだよ。

あたし、

身体が成長するときに、ちがってたのかな?

あたし、

おかしいのかな?」

「ううん、そんなことないよ。

いちごは、いちごの気持ちいいように、すればいいの。」

そう言って、やさしくぎゅってしてくれた。

 

まろんくんは、あたしにキスをした。

ねっとり、あつい、とろとろのキス・・・

「あたし・・・

きもちいい・・・」

「いちごは、キスだけで気持ちいいの?

まだ何もしてないよ。

えっちだね!」

「だから、おんなのこは、

直接触れなくても、

ココロが気持ちよかったら、

気持ちよくなるの!」

 

そして、

まろんくんはいちごの服を脱がして、布団の上に横たえた。

まろんくんはいちごの上におおいかぶさると、

体じゅう、かわいがりはじめて・・・

足を割って・・・

 

それから・・・

ふたりで、お互い、

より気持ちいいところをさがした。

いつも以上に、

じっくり、

やさしく、

はげしく、

いたわって。

ココロとカラダで会話しながら・・・。

 

いちごは、おかしくなりそうだった。

 

 

ふたり、向かい合って座った状態で・・・

「・・・ねえまろんくん・・・、

あたし、まろんくんを気持ちよくさせられてる?

あたしのカラダ、

きもちいい?」

「・・・うん・・・

いちごのカラダ、

きもちいいよ・・・

いちごのカラダ、最高・・・」

まろんくんは、息も絶え絶えに答えた。

「おれは・・・

おれは、いちごを気持ちよくさせられてる?

おれ・・・、いちご、きもちいいい・・・?」

「うん・・・きもちいいよ・・・」

ぎゅーってして、いっぱいキスした。

 

 

その後も、上になったり下になったり・・・

いろんなことをした。

 

 

いろいろ話し合った分、

燃えちゃった・・・(≧ω≦) 

 

終わったあとは、いつもみたいに、

ぎゅーってしてもらって、まろんくんの胸の中。

「いちご、あいしてる」

って、言ってくれた。

しあわせ・・・。

最近は、前よりたくさん言ってくれるような気がするの。

あたしがよろこぶって知ってるから?

意図的?無理やり?

それでも・・・言ってほしいの。セックスの後に。

おんなのこは、それがいちばん、感じるとこなの・・・

 

 

それから、ふたりで仲良くお風呂に入った。

お風呂から出て、まだ服を着てないとき。

ふと、

机の上に置いてある、「anan」の表紙を見た。

 

セクシー美な、土屋アンナちゃん。

「あたしも、こんなんだったらいいのにな・・・

こういう、顔、スタイル・・・」

「いちごも、きれいだよ。

ねえ、こういう格好、してよ」

いちごは、まろんくんのリクエストにお答えして、

表紙とか中にある土屋アンナちゃんの

写真のポーズをいくらか真似してみた。

ハダカで、

カラダをくねらせて。

胸の大事なところだけ、腕で隠すようにして。

 

「いちご・・・きれい!エロい!

あぁ・・・おれ、もうせっくすしたくなった!」

まろんくん、体の一部分を押さえて、

もじもじしながら言った。

「あれー?

さっきしたばっかりなのに?」

いちごは、うれしかった。

こんなにスタイルよくなくて、美人でもないけど、

あたしのカラダ、

まろんくんを欲情させることができるんだ!

 

 

まろんくんてば、

お風呂に入ってるときや、着替えるとき、

たまらない、ってかんじで言うの。

「いちごのカラダ見てると

せっくすしたくなる!」

「もう〜えっちだね!まろんくん!」

「だって・・・

いちごの体つきが、エッチなんだもん!」

「体つき、って、どのへん?」

「おっぱいとか、おしりとか、背中とか、腰つきとか・・・

もう・・・ぜんぶ。」

 

あたし、

モデルさんみたいに超スレンダーボディじゃないし、

出てるところはまあ出てて、

出るべきでないところは、ちょっとぷにっとしてる?

 

そんなあたしを、

エッチ、とほめてくれるまろんくん。

ほめてくれたらその分、エッチになれそう!

あたし、もっと、

エッチなカラダになりたい!

 

 

この週末も、

あたしたち、

何回なかよしになったんだろう?

 

いっぱい襲われたし、

あたしも、大胆にまろんくんを襲ったりもした。

 

セックスのこと、

身体のこと、

こんなふうに、

お話できるダーリンで、よかった!

 

あたしのカラダは、

まろんくんのもの。

あたしのカラダできもちよくなって。

そして、

まろんくんのカラダは、

あたしのもの。

いっぱいきもちよくさせて。

 

ふたりは、ふたりのもの。

 

これからも、

「ふたり」で、

いっぱいせっくすしようね!

いっぱいきもちよくなろうね!

 

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こんにちは。いちごです380353

今日は・・・ちょびっとえっちなんですが。

苦手な方はごめんなさい。

書き残しておきたかったので。

 

 

いちごとまろんくん・・・先日もらぶらぶがんばってたの♪

まろんくんのお家には、ベッドないからね。

お布団の上、お布団の外、お部屋のいろんなところで。

移動しながら。

 

 

なんか気分ももりあがって。

そうしていましたら、ふいに、

 

 

 

ぴんぽーん♪

 

 

 

って、インターホンのチャイムが鳴りました。

まろんくんのすぐ横のインターホンが。

いちご、どきっとして、

「だれ!?」

こんないっしょうけんめいなときに、だれも、こないで・・・。

 

「はい」

 

って、すぐ横の受話器をさっと取って、

まろんくん出ちゃった!

 

「・・・はい、どうぞ」

 

えぇっ!?

 

「ちょっと待ってよ!誰!?」

 

「宅急便だよ」

 

まろんくん・・・。

普段はインターホンが鳴っても、出るのは慎重なのに・・・

さっきは、ためらいもなく、さっと出たよね・・・

「そおいや、届くものがあったんだ♪」

って、心当たりが無かったのに、出たの!?

 

いつもは慎重な、先に考えて行動するまろんくん・・・

よほど、精神状態が、もりあがってたのか、興奮してたのか・・・

 

ていうかさ、人、来るよ!?

玄関だけだけど・・・。

 

「まろんくん・・・?」

「いちご・・・」

 

ふたり、カラダを離した。

 

いちご、へなへなとそこに座り込んだ。

まろんくん、いちごを見下ろして・・・

「えっちだねぇ、いちご」

 

いちご、冗談で、

「まろんくん、そのまま出ちゃえば?」

「ダメだよ!」

まろんくんいそいそと服を着ています。

 

そんなほかほかな状態で出るの・・・? ふふっ!

 

でもいちごは、あせってた!

いくら玄関までとはいえ、人が、そこまでやってくるのだから。

今の今まで、こんなにえっちな姿でいた、ふたり・・・。

こんなにえっちな行為を、していたなんて・・・。

どきどき・・・

どうしよう!

玄関にはヒールの高いどうみても女の靴!

気配とか、空気とか、感じとられたら・・・!

 

まろんくんは、さも何もなかったような顔をして、玄関へ出て行った。

ドアひとつ、ふたつ隔てたむこうには、日常の世界、宅急便屋さんが。

いちご、布団をかぶってた。ハダカのまま。

そして、玄関でのまろんくんと宅急便屋さんのやりとりを、うっすら聞いてた。

 

「やったぁ〜!きたよ!」

まろんくん、そんなどきどきのいちごの気も知らず、うきうきしながら届いた箱を持って入ってきた。

「なあに?」

いちご、布団から出た。

「頼んでた、本とか・・・」

 

それは、まろんくんの勉学の本、英語の教材、などなど。

「これこれ、これ、ほしかったの」

ぱらぱらとその本たちをめくって、中をチェックしてる。

むずかしそうなことばっかり書いてある・・・。

その顔は、いつもの、むずかしいことをやってる、真面目な学生くんの顔だ。

さっきまで、あんな声をあげて、息をきらしてたじゃない・・・?

なんて変わりようなの?

そんなところも、好きなんだけど・・・。

 

いちご、ハダカのまま、まろんくんに寄り添って・・・。

 

 

ねぇ・・・。

 

 

いちごは、まろんくんに早く抱いてほしかったの。

 

そしたら、まろんくん、箱をぱたぱたとしまって、さっき着た服を脱いで投げ捨てた。

 

にいっ、と笑って、いちごを布団の上に座らせた。

目をかっと開いて、ぎらぎらさせて・・・

「じゃあ、次は、どうする・・・?」

 

 

中断してたのがウソみたいに、一気にはじまった・・・。

そのあとも、いちごは、

まろんくんになされるがままだったの・・・。

 

でも、いちごは、まろんくんにいじめられながら、

まだ、あの落ち着きのないどきどきが残ってる。

また、インターホンのチャイムが鳴りやしないか、心配・・・

 

 

ね、えっちのときは、いちごのことだけにしてよ。

いちごのことだけ。

 

 

・・・でも、宅急便屋さんが、来られるような早い時間帯から、

えっちなことしてるあたしたちが、イケナイのかな!?

 

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こんにちは。いちごです380353

先日の、 「隣で寝てたのに何もされなかった」  事件以来・・・

おととい、昨日・・・ずっと考えてしまいました。

いつもわがままばっかり言ってて、まろんくんに申し訳ないし・・・。

いちご、まろんくんのこと、よろこばせてあげられてるかな?

えっちのとき・・・。

 

 

すみません、こんなお話で。でも。 

いちごは真剣です。 

 

 

私、普通のOLだけど、すました顔でこんなこと考えてるんだよね・・・ 

だめかなぁ?えっちかなぁ?でも、悩んじゃうんだもの・・・

 

 

女としての魅力って、こういうことも関係あるよね?

オトコをトリコにする、カラダと、チカラ。

そんなカラダと、チカラが、いちごにはあるかな?

 

 

いちごとまろんくん、お付き合いを初めてちょびっと年月が経つ。

えっちでもマンネリとかなくて、いっつもらぶらぶ欲しい欲しい!だと思うんだけど、それはいちごが思ってるだけなのかな?

 

 

どうすれば、もっともっと、

まろんくんをよろこばせてあげられるのかな?

  

 

だって、大好きだから!愛してるから!

 

 

今までの恋愛でもこんなこと考えたけど、

今までとは、ちがう。

まろんくんは、特別で、最高で、最後の男だから。

 

 

ひとつ、明らかなのは、

いちごのイケない、という特異体質の改善。

まろんくんが、特異体質のいちごとえっちして、おもしろくないって、思ってたらどうしよう?って、ときどき不安になるの。

そんなことない、ってのは、いつもよくわかるのだけど・・・。

まろんくん、いちごが特異体質だって知ってるし、いちごもフリとかしないし、特異体質でも、すごく気持ちいいししあわせなえっちをしてる。

でも、まろんくんに、いちごを絶頂に導いた!という達成感をあげたい。

これは、いちごの体内でがんばることだから、いちご、精進します!

 

 

次! いちごがまろんくんに、どうしてあげればいいか。

家にあったOL雑誌とかの「せっくす特集」とか、「女性の医学」とか出してみてみた。

OL雑誌で、

「男の子が、女の子に、えっちのときしてもらいたいことランキング」

みたいなのがあった。

1位  ○○○○

2位  △△△△

3位  □□□□

・・・

みたいに。

いちごは、いちおうぜんぶしてるみたいだけど。

うまくできてるかな?

まろんくんは、いちごにどうしてほしいのかな?

 

いちごとまろんくん、えっちのときも、

「こうして」とか「こうしてみよう」とか「こうしたい」とか、

言ってると思う。

もっと、言って欲しいし、いちごもうまく伝えたい。

 

まろんくん、いちごにいっぱい攻めてほしいのかな?

「いちごのほうから求めて来て欲しい」 て言うこともある。

でも、あんまり女の子のほうからがつがつ行ったら、「エロすぎ!」ってひかれないかな?

ただでさえ、 「いちごはエロい」 って言われてるのに・・・。

行ってもいいのかな?

 

でもね、まろんくんは、いちごをいじめるのが好きだから。

まろんくんはS、いちごはMだし・・・。

でも、こういう固定観念にとらわれないほうがいいよね。

それでも、いちご、まろんくんを困らせようと、攻めてても、

あっという間に形勢逆転!

まろんくん、いちごを攻めっぱなし!いじめっぱなし!

まろんくん、いちごにときどきひどいことするし・・・。

いちごの顔、泣いて、涙とかでぐちゃぐちゃ!

それでもまろんくんがよろこんでくれるから、嫌じゃないの。

でもね、まろんくん、いつもものすごくえっちな要求をしてきて、いちごが、

「いや!」

って拒むの。

拒まないほうが、いいのかな・・・?

・・・。でもやだ。

拒んでるいちごが見たい、ってのもあると思うから、  

これは拒み続けよう・・・。

 

あと、まろんくん、いちごにえっちなコトバを言わせようと、いじわる誘導もするし。

言いたくないけど・・・、言わないとひどいんだもん。

言いたくないけど、結局は言うほうがいいのかな?

でも、あんまりあっさり言ったらおもしろくないんだよね?

 

 

えっちするまでの「雰囲気」とかは?

お部屋で寄り添ってていい雰囲気になって、キスしながら、抱き合いながらいつの間にかベッドへ・・・

ってかんじ、じゃないのよね。

ロマンティックアイテム・ベッド。

まろんくんとこ、ベッドないし。

「いちご!せっくすしよ178

「うん!まろんくん178

って、ふたりでるんるんせっせとお布団セッティングをするの・・・

ロマンティックじゃないなぁ・・・。

でも、こういうロマンティックを求めてるのは、いちごの方だけのような気がする。

まろんくんは、要するに、いちごが早く欲しいのだから。

いちごがお布団でしばらくぎゅーってしていたいなぁ、って思ってても、

まろんくん、すぐ求めてくるから・・・。

えっちな下着をつけてても、あっという間に脱がしちゃうし・・・。

どういう雰囲気を作ればいいのやら。

そもそも雰囲気って女の子が作るもの?

いいや!女の子だって演出家にならないとね!

 

いちご、えっちのときのまろんくんの顔が、だいすきなの。

いちごを犯してるとき、いちごを上から見下ろす、

ぎらぎらの目・・・

いちごを支配したいという欲望を満たしながら、

ものすごい悪い人みたいな笑みを浮かべて・・・

普段はかわいい、やさしい、優等生、好青年まろんくんが、

あんなに悪い人みたいな顔になる・・・

ゾクっとする。

いちごだけよ。

その顔を見せるのは。

その顔をもっと見たいから・・・。

 

 

結局・・・

どうすればいいのか、いつもわからないの。

どうすればいいの・・・?

・いちごが体内から改善

・まろんくんをもっと攻める

・お互いもっと伝え合う

・雰囲気を大事にする

とか?

一生、悩み続けるのかな?

 

だって、いちごとまろんくん、一生、らぶらぶでいたいから。

「いちご、おじいちゃんおばあちゃんになっても、せっくすしようね」

「おっぱいしわしわになっても、好きでいてくれる?」

「うん、大好き!」

「おばあちゃんになっても、襲ってきてくれる?」

「おれ、元気かなぁ?元気にさせてね」

「うん、元気にしてあげるね」

 

まろんくんをよろこばせられる、

女としての、セクシーなカラダと、チカラ。 

 

いちご、32才。

カラダはもっと進化する。

チカラはもっと強くなる。

 

そう信じてる。

ぜったい、手に入れる!

 

もっともっと、あなたをよろこばせたい・・・175

 

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こんにちは。いちごです380353

いちごが、まろんくんに最近伝えたこと。

「彼氏が、まろんくんが、えっちで、よかった」

終わったあと、いちごはまろんくんの胸に飛び込んで、そう伝えました。

まろんくんも、

「おれも、いちごがえっちで、よかった」

って、ぎゅううーってしてくれました。

  

 

はずかしかったけど、伝えたかった。伝えずには、いられなかった。

 

 

いちごは、まろんくんとお付き合いしてて、最近本当に思ったの。

「いちごは、えっちになった」

って。

まろんくんと付き合うようになって、いっぱいえっちをして、それでもいちごは「イケない」という特異体質を抱えてるのに、まろんくんはいちごをいっぱい愛してくれて。だから、もともとそうじゃなかったわけじゃないけど、体は、ずっとえっちになった。

 

 

女って、変わるんだ。

 

 

まろんくんだって、ふたりが抱き合って上になったり下になったりしてるときに、いつも、

「いちごは、えっちだねっ」

って言う。

そのたびに、いちごは、

「えぇ・・・いちごが、えっちじゃ、ダメ?・・・おんなのこが、えっちじゃ、ダメ・・・?」

ってきき返す。

「ううん。いちごが・・・えっちないちごが、すき・・・」

 

 

その言葉はほんとなのかしら。

ほめコトバとして受け取っていいのかしら?

実はひいてるとか、ないよね?

8コも年下のおとこのこと・・・。

こんなに、こんなに、求めてる。

時々いぢわるで、

「じゃあ、いちごは、『結婚するまでそおゆうコトはいたしません』みたいな、おとなしーいコになろうか?」

って言うと、

「だめ!」

 

 

ときどき不安になるけど、それはただの不安にすぎないことは、抱き合っていたらわかるんだけど。

 

 

それでも、いちごは特異体質。

そんないちご、まろんくんといつか本屋に行ったとき、「イケるカラダをめざせ!」とか「官能的なカラダになる!」とか、そういう本とか雑誌を見ていました。横でまろんくん、

「へ〜え」

って。

「うーん・・・そうか・・・でもね・・・」

って頭を悩ませるいちごの耳元で、まろんくん小声でこっそり言いました。

 

「いちごは、いちごが、きもちいいっておもっていれば、それでいいの。」

 

まろんくん、いちごが気にしてる、悩んでる、って知ってる。

 

 

なんてやさしいの。

 

 

ほんとうに、あなたが、彼氏で、よかった。

えっちなまろんくん。

こんないちごでいいですか?

 

 

いちごは、あなたのもの。

あなたに喜んでもらえるよう、もっともっとえっちになります。

いちごを、好きにしてください。

 

 

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